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ジュブナろぐ

18歳、メンヘラフリーターのブログ

心が壊れそうなので、バイト辞めたい。

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こんにちは、18歳フリーターです!

 

突然ですが、みなさんは仕事辞めたくないですか

 

僕はね、今ね、とっても辞めたい。1年しか勤めてないけど辞めたい。

 

辞めないと、このまま心が壊れてしまいそうです。

 

 

※この記事は、感情のままに書いています。そういった記事がニガテな方は、そっとページを閉じよう!

 

バイトに行こうとすると、こうなるよ!

さて、バイトに行こうとするとどんな事が起きるのか、書き出してみましょう!

 

前日の夜

  • 動機が激しくなる
  • 落ち着きがなくなる
  • 腹を下す
  • 眠れない
  • 蕁麻疹

当日の朝

  • 時間通りに起きることができない
  • 週に1度は寝坊して遅刻
  • 涙が出てくる
 
こんなところでしょうか。書き起こして気付きましたが、不登校時代の状態に似ていてビックリしました。
 
学校しかり、一度でも行きたくないと思ってしまうと、身体は拒否反応を起こしてしまいます。

 

正直、日に日にしんどくなっています。 

 

現在の勤務状態

では次に、現在の勤務状態をみていきましょう!

 

  • 職種:大手レンタルメディアショップの店舗スタッフ(アルバイト)
  •  労働時間:週40時間ちょっと
  •  時給:750円
  • 勤務年数:ちょうど1年間
 
残業もほぼありませんし、休暇も普通にとれます。
 
超絶ピュアな職場ですね。こんなんで「辞めたい」とか言っちゃうのは、やはり甘えでしょうか?

 

どうでもいのですが、『就職四季報 2018年度版』によると、社員採用から3年後の離職率は40%らしいですよ。すごーい!

 

辞めたい理由

辞めたい理由はハッキリしています。

 

ブログと英語学習にオールインしたいから。

 

収益が発生して、ますますブログを書くのが楽しくなってきました。時給750円で自分の時間を切り売りするくらいなら、ブログで稼げるように努力したいです。

 

また、このままバイトを続けても得るものは何一つ無いことに危機感を覚えたからです。

 

誰かが言っていましたが、アルバイトの時給が低いのは誰でもできる仕事だからです。そういった仕事は、往々にして辞めた後にはなにも残りません。

 

辞められない理由

アルバイトながら、辞められない理由は大きく2つに分けることができます。

 

1.職場の人員不足

辞められない理由の9割弱はコレです!

 

とてもじゃないですが「辞めます」とはいえません。

 

つい先日も、ふんわりと辞めたい旨を伝えたところ、やはり止められました。

 

僕はアルバイトなので、店舗の人員不足なんて知ったこっちゃないのですが、それでもどこか責任感を感じてしまい辞める事ができていません。

 

まさに、無責任な責任感ですね。

 

2.親の目

僕は中卒フリーターですので、今のバイトを辞めたら中卒ニートになってしまいます。

 

親も黙っているわけにはいきませんよね。

 

どうでもいいのですが、僕は通信制高校に籍を置いています。最近、頻繁に「高校だけは卒業してね」といったラインが母から届きます。怖い。

 

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これからどうしていきたいのか

ゴールデンウィークまではほぼ休み無しで働き、それが明けたら1ヶ月間千葉に滞在することまでは決まっています。

 

1ヶ月まるまる休暇をとるので、このままフェードアウトしようと思っていたのですが出来そうにはありません。

 

なんとか6月中には辞めたいと思います。(それまで心が保つかは分からない)

 

それからは、山形県外に移住したいと考えています。

 

千葉か茨城あたりが候補で、後々は上京するつもりなのでシェアハウスに入居したいとぼんやり考えています。

 

▼「金谷もいいな~」と思わせてくれる記事

allhumans-inkoplan.com

 

 

他にも、ヤンキーインターンにも興味を持っています。

hassyadai.com

こちらはすでにエントリーを済ませており、明日採用担当の方とお話しさせていただくことになっています!

 

さいごに

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仕事辞められない愚痴をつらつら書いていきました。

 

はやく仕事辞めて、心からやりたいと思えることに打ち込みたいです。そうでないと心が壊れてしまいそうです。

 

また、十分お金は稼いだので、時間を切り売りするような生き方はしたくないとも思います。

 

以上、社会に適合できないオノデラでした。

VOD戦国時代!?愛用していた『ゲオチャンネル』がサービス終了

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こんにちは、オノデラです!

 

 

突然ですが、みなさんにはこのようなことでショックを受けた経験はありませんか?

 

「行きつけのカフェの閉店が決定した」

「数万円課金したソーシャルゲームがサービス終了した」

「愛飲していたコーヒーが販売停止になった」

 

サービスでも商品でも、自分が好んで利用していたモノが市場から姿を消すのはなんともさびしいものです。

 

というのも、先日とある映像配信サービスの終了が発表されました。

 

そうです、VODの『ゲオチャンネル』です。

 

サービスの終了を知ったときは、この1年amazonプライムと併用していただけに、驚きとショックを隠せませんでした。

 

発表から3週間が経過し、そろそろ事態も沈静化してきました。

 

今日は、一利用者の目線から今回の件について考察してみようと思います。

 

『ゲオチャンネル』って、どんなサービスだったの?

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 ゲオチャンネルは、昨年2月にサービスを開始した、大手レンタルチェーンのゲオとエイベックスによるVOD(映像配信サービス)です。

 

月額590円(税抜)で、映画やドラマ、アニメだけでなく、国内外のアーティストのMVやアダルトコンテンツなど見放題で利用できるサービスでした。

 

追加料金で店舗でのレンタル泊数延長など、実店舗をもつ強みを活かしたサービスも魅力のひとつです。

 

使ってみた感想は?

正直なことをいうと、「可もなく不可もなく」といったところです。

 

というのも、amazonプライムとの配信作品のかぶりは少なかったことや、支払いにクレジットカードが不要であることは評価していました。

 

しかし、amazonプライムと比較すると月額料金が高めであることや、作品検索の不便さなどには不満を感じていたのも本音です。

 

ですので、クレジットカードを持っているのであれば、わざわざこのサービスを選ぶ必要はないなと考えていました。

 

なぜ、VOD業界で生き残ることができなかったのか

こればかりは僕個人の推測でしかありませんが、わずか1年で撤退するに至ったのには3つの原因があるのかと思います。

 

1.『dTV』との差別化が図れなかった

ひとつめは、『dTV』との差別化が図れなかったことです。

 

ゲオチャンネルは、ゲオとエイベックスによるサービスです。となると心配されたのが、エイベックスが運営する『dTV』との差別化ができるのかということです。

 

案の定、作品の被りが目立ってしまったように感じました。

 

それだけでなく、最新作品を観てみるとその品揃えは『dTV』に勝るモノではありませんでした。

 

暴論のように思われるかもしれませんが、僕は、ゲオチャンネルはdTVの下位互換だと思います。

 

2.参入時期が遅かった

ふたつめは、参入する時期が遅かったことです。

 

ゲオがVODに参入することを発表した時点で、amazonプライムをはじめとした有力なVODによって市場は形成されていました。

 

そこに割って入って生き抜けるほどの魅力を、ゲオチャンネルが持っていたかというと、決してそんなことはありません。

 

レンタル業界全体の不況から逃れるために放った奥の手だったのかもしれませんが、残念ながら上手くはいかなかったようですね。

 

3.越えられないTSUTAYAの壁

みっつめは、都会でのレンタル店舗のシェアはTSUTAYAが圧倒的に勝っていることです。

 

TSUTAYAもゲオと同じように、独自のVODを展開しています。関東圏においてゲオよりも強いTSUTAYAが顧客確保するうえで有利なのは想像に易いです。

 

さらに、追加料金での実店舗で受けることの出来るサービスも、TSUTAYAであれば新作作品をレンタルできたりとお得なものになっています。

 

TSUTAYAに顧客が流れるのも当然のことといえるでしょう。

 

VOD戦国時代!?市場拡大に伴い、淘汰されゆく弱小VOD

VODの市場は、年々大きくなっています。

 

新規顧客は大手へ大手へと流れていくことが予想されます。

 

それに伴って、成長が見込めないVODはどんどん淘汰されていくのではないでしょうか。

 

今後の動向にも注目したいですね。

 

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