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ジュブナろぐ

18歳、メンヘラフリーターのブログ

Vo.まふまふ!?覆面バンド『神様、僕は気づいてしまった』から目が離せない!

こんにちは、オノデラです。

 

先日書いた記事がおかげさまで多くの方に読んでいただけているようです。本当にありがとうございます。これからもガンガン書いて、上達を目指します!

 

tax36.hatenablog.com

 

覆面バンド『神様、僕は気づいてしまった』って知ってるか?

昨年は、邦楽バンドシーンにおいて豊作な年だったのではないのでしょうか。そんな昨年末、とあるバンドがワーナー・ミュージック・ジャパンからデビューしました。

 

そのバンドは、『神様、僕は気づいてしまった』と名乗っています。

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http://wmg.jp/artist/kamiboku/profile.html

 

Vo.Gt.のどこかのだれかを筆頭にした4人組です。ストーリー性のある歌詞や、Vo.どこかのだれかの新人離れした圧倒的な歌唱力が魅力のバンドです。

 

しかしこのバンド、どうやら様子がおかしいのです。

 

まだ知らない方は要チェック!

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メンヘラ×ロックの親和性の高さは異常 

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DISCOGRAPHY | BLUE ENCOUNT

 

こんにちは、Mrs.Green Apple やBLUE ENCOUNTを聴いていると鬱になりそうなオノデラです。なにが『だいじょうぶ』だよ、全然だいじょばないわボケ。

 

youtu.be

 

邦楽ロックシーンを語るうえで、”病み”や”鬱”といったダウナーな要素は切っても切り離せない。メンヘラという言葉が認知されるより前に、いくつものバンドがそういった負の感情を楽曲に落とし込んでいる。

 

今日は、そんなメンヘラ全快な、これだけは押さえておきたい5つの有名バンドを紹介する。

 

一括りににメンヘラロックといっても、その音楽性は全くの別物なのでひとつでも気に入るバンドがあれば嬉しい。

 

1.syrup16g

youtu.be

まず始めに、不朽の名バンド、シロップを紹介しよう。

 

1996年に結成され、2008年に解散。そして、2014年に再結成された。再結成後は、音楽性が変わっただの言われたが、僕がシロップを知ったのが解散後だったがために、これについては言及できない。

 

まさに、鬱ロック界のキングオブレジェンド。ART-SCHOOLやTHE BACK HORNとで「日本三大鬱バンド」なんて呼ばれてる。この国だいじょうぶかよ・・・・・・

 

彼らのライブチケットを「診察券」、ファンを「患者」と呼ぶことからもヤバさが伝わるだろう。

 

決して演奏や歌が上手いわけでもないのに、彼らの音楽は誰にも真似できなかった。技術とかを超越して、もはや人間性の問題なのだろう。作詞作曲を担うヴォーカル五十嵐は、「愛すべき駄目人間」なんて言われてるくらいだ。

 

2.ミオヤマザキ

www.youtube.com

ミオヤマザキは今更紹介する必要も無いだろうが、こればかりは書かざるをえなかった。

 

先ほどのシロップを’00年代のメンヘラロックの顔とするならば、’10年代のこの界隈を牽引するのは彼女ら、ミオヤマザキだろう。

 

歌唱力、トラックの作り込み、プロモーションのどれをとっても非の打ち所のない恐ろしいバンドだ。

 

蛇足もいいところだが、MVのコメント欄に時たま現れる「おれ、彼女できたことないからこれくらい愛されてみたいわー」って書き込んじゃう童貞は一回刺されて冷静になるべきだと思う。2次元のヤンデレと3次元のメンヘラは別モンだから気を付けような、お兄さんとの約束だぞ☆

 

3.0.1gの誤算

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見ろよ、客の雌の洗練された振りを・・・・・・

 

メンヘラとバンギャは住人の層がいい具合に重なっているがゆえに、メンヘラとヴィジュアル系との結びつきも堅いモノとなっている。

 

ちなみに、バンド名の「0.1gの誤算」はつまり、そういうことだよ・・・・・バカッ、言わせんなよ、恥ずかしい///

 

4.sylph emew

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最初は、タイトルだけの『なんちゃってメンヘラ』だと思っていた。けれども、台詞パートにあまりにも感情移入している。そうしたら、もう僕の「メンヘラ女レーダー」がうずくよね。

 

僕は断言できる、彼女はガチモンのメンヘラだと。付き合ったら、「来ちゃった」とか言いながら玄関の前に立ってるよ。午前2時に。

 

5.amazarashi

www.youtube.com

最後に、皆さんお待ちかねのamazarashi。僕も信仰してやまないバンドだ。

 

amazarashihは、楽曲の作成やヴォーカルを担う秋田ひろむとキーボードの豊川真奈美によるバンド。

 

秋田ひろむ自身の経験が反映された詞世界がamazarashiの最大の魅力だろう。また、ライブは顔を公開せず、薄いスクリーンにMV等を映写して行われ、その美しさは圧巻の一言だ。

 

amazarashiの楽曲は、一聴では陰鬱に聞こえるかもしれないが、実際はどの楽曲も前向きなものになっている。受け取り方で様々な解釈ができるので、いつまでも飽きないバンドだ。

 

最近では、ゲームとのコラボを展開したり。

 

 最後に

いかがだったでしょうか。毎度のことながら、1mmも音楽の話していませんが悪しからず。

 

女性のみなさんは刺さないこと、男性のみなさんは刺されないことを祈っている。

 

それではみなさん、よいメンヘラライフを。

わずか16歳でヤク中になり、精神科の保護室にぶち込まれた話

#病み垢さんと繋がりたい
#こんな腕でも引かないよって人RT
#メンヘラさんと繋がりたい
 


Twitterで、こんな調子のハッシュタグとともに流血している腕の写真を載せたツイートを見たことはないだろうか?
 
それだけなら我慢出来るのだが、マスクで顔半分を隠した上から加工されたブスの写真がタイムラインに流れてきたときには、理不尽だと自覚しつつもTwitterの開発者であるジャックやエヴァンを恨んでまう。
 
上記のようなツイートをするのは所謂メンヘラという人種である。
 
メンヘラとは、今でこそ一般的な言葉になったが元々は2ちゃんねる発祥のネットスラングだ。意味としては、「心が病んでる人」といったところ。
 

 
メンヘラといっても、それを自称する程度で決して身体を傷つけたりはしない『なんちゃってメンヘラ』から、関わったら死活問題になりえない『ガチメンヘラ』まで、世の中には多種多様のメンヘラが存在する。それゆえ、その生態は一言では説明出来ない。


 
だが、メンヘラ道を極めた僕から言わせると、世の中のメンヘラを自称するやつらの大半は甘っちょろい。

 

今日は、そんなメンがヘラった僕の実体験を綴っていく。

 

少々、長めの記事になると思うが、どうか最後まで付き合ってくれると嬉しい。

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【VOD】ゲオチャンネルの5つの魅力を全力で伝えます

こんにちは、オノデラです。

 

皆さんには、どうしようもなく暇な時間ってありませんか?だらだらとYoutubeを観たり、TLが自分のアイコンで埋まるくらいくだらないツイートを大量生産したり。そんな時間の過ごし方に、僕からの新提案です。

 

VODを利用しましょう!

 

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・・・・・・VODってなにか知らない!?

 

かぁ~~これだから情弱は!!!

 

僕は現在、amazonプライムビデオゲオチャンネルを利用しています。これらのない休日はもう考えられません!

 

今日は、そんなVOD大好きマンの僕が皆さんにVOD、そして今最も推したい『ゲオチャンネル』の魅力をたっぷり伝えようと思います。

 

僕は断言します。VODを利用しないのは絶対損! 

 

この記事を読んで少しでも興味がわいたらぜひ利用してみて下さい。みるみるうちにハマっていきます。

 

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おまえら、まだONE OK ROCK馬鹿にしてんの?

こんにちは、オノデラです。

 

突然ですが、以下の邦楽バンドの共通点はなんでしょうか?

 

  • ONE OK ROCK
  • マキシマム ザ ホルモン
  • SiM
  • UVERworld

 

お分かりいただけたでしょうか。

 

これらのバンドは、「中学生の頃どハマりするも、高校生になったとたん何となくダサいと感じて黒歴史化するバンド」の一部です。(個人調べ)

 

もう少し先を見越して書くと、Mrs. Green AppleやBLUE ENCOUNTなんかがこれに当てはまることになるかもしれません。バンドから離れると、米津玄師なんかもこのジャンルです。

 

僕と同年代の方には共感を得られるかもしれないですし、「ワンオクがダサい?なんもわかっちゃいねぇ!」と憤慨する方もいるかもしれません。怒りにまかせて石を投げつけるのはもう少し待ってください。

 

石を投げる前に、まずは僕の話を聞いてほしい。

 

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1.What rock band did you like?

あなたは、初めて好きになったバンドを覚えているでしょうか?

 

僕が生まれて初めてバンドというものを認識したのは小学6年生と遅かった。それまでは、もっぱらクラシック音楽や好きなゲームや映画のサントラばかり聴いていたために、ポップミュージックと呼ばれるものには疎かったのです。

 

そんなオノデラ少年は、小学6年生のときにキッカケは忘れてしまいましたが(おそらく親父の影響)、とあるバンドの音源を聴きました。

 

それが、かの有名なDragon Forceの『Through The Fire and Flames』でした。

 

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これがキッカケだったのかは記憶が曖昧ですが、僕の趣味はみるみるうちにロックへ傾倒していきました。

 

2.Close Encounters of the Third Kind

中学に上がり、僕はとあるステキなバンドを知りました。それも、彼らは日本人ではないか。初めて好きになったバンドがイングランド出身だっただけに、日本人ってだけで親近感すらもってしまいました。

 

文脈から推測できるかもしれませんが、それが4th Album『Nicheシンドローム』をリリースしたばかりのONE OK ROCKです。

 

もう時効でしょう。正直に自白すると、僕はワンオクにどハマりしました

 

たまらなくかっこよかった。

 

もちろん中学生の懐具合ではライブにも行けないから、ハマったといっても先述のアルバをヘビロテするくらいでした。でも、もの凄い回数聴いた。聴いて聴いて、聴きまくった。

 

インスト曲『Introduction』から始まり、『完全感覚Dreamer』『じぶんROCK』と名曲が続く。『アダルトスーツ』なんかは最もゾクゾクしたナンバーだ。昨年CMに起用されたことで世間に広く知られた『Wherever you are』をはさみ、『Nobody's Home』でアルバムは締めくくられる。

 

一曲一曲が素晴らしいのはもちろんのこと、アルバムとして聴いたときの作品としての完成度には今なお驚かされれます。

 

それから、どうなったかって?

 

ライブにも行きまくったし、CDは海外盤も含めてコンプリートした・・・

 

 

わけがない。

 

ある地点から急にほとぼりが冷めたのです。

 

そして高校生になる頃には全く聴かなくなっていました。

 

 

3.What rock band do you hate?

高校生になった僕は常々こんなことを言っていました。

 

「○○って変わっちゃったよね。」

 

○○には様々なバンドの名前が入ります。もちろん、中学の頃あれだけハマったワンオクも例外ではありません。

 

ワンオクを例にすると、るろ剣とタイアップをタイアップしたのは許せなかったし(当時の僕はなにに怒っていたのだろう)、海外進出うんぬんはホントに幻滅しかけました。

 

でも、「変わってしまった」発言の本質はそこにはありません。

 

みんなと同じ音楽を聴いてる自分が途方もなくダサく思えたんです。この考えの方がとてつもなくダサいってことは、今でこそ自覚しています。

 

OORerを名乗っている人と一括りにされるのも嫌でした。Wimperしかり、ファンに呼称があるバンドが苦手でした。

 

こんな調子で、当時の僕は ONE OK ROCK を心の底から馬鹿にしてました

 

 

4.Last but least

こんなこともありましたが、僕も少しは大人になりました。他人の趣向を馬鹿にすることもいかに愚かなことか学びました。

 

この記事を書こうと思ったのは他でもなく、自分と同じ過ちを他の誰かに犯してほしくないからです。万人に共感は求めませんが、ひとりでも共感してくれる人がいたらなぁ、くらいの軽い動機です。

 

先ほ散々ディスりましたが、この記事全篇通してワンオク聴きながら書いています。

 

youtu.be

 

色褪せません。やっぱりカッコいい。

 

変わってしまったのはバンドじゃなく、僕たちの方なのかもしれないですね。