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ジュブナろぐ

18歳、メンヘラフリーターのブログ

Twitterでよく見る『#春から○○大』は殺人ハッシュタグ

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番組の途中ですが、緊急速報が入りました。

 

3月も中盤にさしかかった今日この頃、Twitterにてとあるハッシュタグを含んだツイートが大量発生しています。

 

そのハッシュタグというのが、『#春から○○大』です。

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宮森はやと氏の『みやものハイパー人生相談』はマジでハイパーだった!

こんにちは、オノデラです!

 

みなさん、『自己投資』はお好きですか?僕は、ムチャクチャ好きです!

 

自己投資が好きだなんていうと、意識高めだのお高くまとってるだの言われそうですよね。まず、自己投資って響きが聞くからに胡散臭いですもん。

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ライブTシャツ、ライブ後は着ない問題

こんにちは、オノデラです。

 

先日、どうしても観に行きたいライブがあったので、宮城県は仙台市まで行って参りました。県境を越えて仙台まできて良かったと思える、とても良いライブでした。

 

今日は、そんなライブにまつわることについて書いていきます。

 

▼ヒトリエ ワンマンツアー『IKI』in 仙台darwin

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【報告】2月のブログ運営報告&3月の目標

こんにちは、オノデラです。

 

当ブログ『オノデラ、高校辞めるってよ』を開設してから、あっというまに2週間が経過しました。

 

いつも読んで下さっている方やSNSで拡散して下さった方、そして何よりも感想を下さった方、本当にありがとうございました。自分が書いた記事にレスポンスがあるのはとても嬉しく、ブログを続ける原動力になっています。

 

今日はタイトルの通り、初月の運営報告や3月の運営目標などを書いていこうかと思います。

 

月間PV数

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ブログ開設初月である2月のPV数は、1813PVでした。

 

収益化を見越してブログを書いてる自分としては、正直なところ手放しに喜べる数字ではありません。あわよくば、2週間で2,000PVには達したいと思っていました。

 

と、建前で書きましたが正直メチャクチャ嬉しいです

 

大コケしなくてよかった~~~

 

実は、少しだけですが大コケして落ち込むことを恐れていました。おかげさまで、来月以降もブログを続けていけます。ありがとうございます。

 

よく読まれた記事

2月に書いた記事でよく読まれたのは、なんといってもこれです。

tax36.hatenablog.com

 Twitterで多くの方に拡散していただき、これをキッカケに僕のブログを知って下さった方もいました。この記事を投稿してから読者が増えまして、今日現在で12人の方が読者になってくださっています。

 

 

他には、この記事もよく読まれました。

tax36.hatenablog.com

 

この二つとも、自分の経験や趣味について気負わず書いたものです。逆に、ちょっと気合いを入れて書いた記事はだだ滑りでした。ブログ怖い。

 

▼だだ滑りした記事の例

tax36.hatenablog.com

 

見出しに「よく読まれた記事」とありますが、上二つ以外の記事は大して読まれませんでした。反省。

 

2月の反省

この2週間、ブログを書いていくうちに学んだことがあります。

 

いくつかありますが、その中でも「書かなきゃ読まれない」ということです。記事を書いて、投稿しなければ誰の目にもとまりません。当たり前ですが、これが出来なかったのは非常にもったいなかったです。

 

精神科の保護室で多くの方に反応をいただけただけに、自分の中でのハードルを必要に上げてしまいました。それゆえ、2日間は書いては消してをひたすら繰り返していました。人気ブロガー気取りでしょうか、非常に痛い。

 

3月の目標

2月の反省を活かし、3月は書き続けることを目標にします。

 

勘違いしないでいただきたいのは、駄文を量産するということではないということです。記事のクオリティを上げることは大前提です。

 

書きたいこと、発信したいことは沢山ある(ありすぎる)ので、それを上手く自分の中で消化し言語化できるようになります。

 

 

次に、具体的な数字での目標です。

 

3月は5,000PVに到達することを目標にします。この目標から逆算して、記事の投稿ペースや内容を精査していこうと思います。

 

最後に

以上、簡単ながら運営報告をさせていただきました。

 

拙い文章を読んでくださっている方々、いつも本当にありがとうございます。

 

最後にこんなことを書くのもどうかとは思いますが、私ツイ廃と呼ばれる人種でしてTwitterでフォローやリプ、リツイートなんかをいただけると大変嬉しいです。

 

twitter.com

 

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

毎日、学校に通えるのってスゲー才能だと思うからみんな誇れよ

こんにちは、オノデラです。

 

どうでもいいのですが、Twitterのアイコンを変更しました。この写真を撮るためだけに、サワーシガレット(煙草の形をしたラムネ菓子)を求めてスーパーマーケットなどを3店ハシゴしました。休日の無駄遣いです。

 

それと、先日書いた記事が多くの方に読んでいただけているようです。はてなブを付けてくれた方やSNSで拡散してくださった方、感想をくれた方には足を向けて寝られません。いや、寝るけど。

 

tax36.hatenablog.com

 これからも皆さんに楽しく読んでいただける記事を書けるよう、ドンドン書いて上達をはかります。

 

さて、前置きが長くなりました。今日の記事は、元 不登校としてかねてより書きたいと思っていたことを綴ろうと思います。いつも通り長くなりますが、どうか最後までお付き合いください。

 

僕は学校に行けなかった

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僕は、高校1年の冬に学校に行けなくなりました。行かなくなったのではなく、行けませんでした。3学期は、何度か顔を出してみましたがほぼ欠席していました。

 

2年生になり、心機一転学校に行こうと頑張りますが、それも1ヶ月と保ちませんでした。そして、6月には全日制高校を辞める決断を下しました。幸いにもクラスメイトに恵まれ、その1ヶ月間はとても楽しい時間を過ごせました。

 

当時を思い返すと、もっと早くに通学することに見切りをつけられたのではないかと思います。

 

毎晩、学校に行くことにたいしてどうしようもない緊張感を覚えます。動悸が止まらず、はき出すことのできない不安感に襲われていました。

 

朝になり、家を出発するために玄関で靴を履いていると涙がこぼれてきます。自分の意思では止めることができず、ドアノブに手をかけたまま膝を折って泣き崩れたことは一度や二度ではありません。

 

なんとか家を出ることが出来た日にも、途中で学校への恐怖心に打ち勝てず公園で一人泣いていました。

 

このように、僕は学校に通うことに向いていませんでした。

 

今でこそ朝から働くことも出来ていますが、この状態に達するまでに2年近くの時間を要しました。それに、今だってまだリハビリ中のようなもんです。僕にとってアルバイトは、人並みの社会生活を送るための練習なんです。

 

こんなことを言うと、「気合いが足りない」、「向かないなんてのは言い訳だ」なんてことを吐き捨ててくる大人も居ますが、たいていの場合そんな奴らは大したことないので一々気に病む必要はありません。

 

ですので、毎朝学校に通っている人を僕は本当に尊敬しています。煽っているわけではありません。

 

今の世の中で”当たり前”とされていることを、当たり前に出来る力は何にも代えがたいものだと考えています。

 

当たり前ってなんだ?

先ほど、”当たり前”という言葉を使いましたが、学校(特に全日制の高校や大学)に通うことは当たり前なのでしょうか。僕はそうは思いませんが、当たり前であるというのが世の総意でしょう。

 

いわゆる不登校への理解は理解が進んでおり、「当たり前のことが出来ない人もいるが、それは悪いことじゃない」というような事も多くのメディアで目にすることが出来ます。僕自身もその一人であるので、これを大変嬉しく思う反面どうしても違和感を感じずにはいられないでいます。

 

「じゃあ、当たり前のことが出来る人はなぜたたえられないの?」

 

天邪鬼ですね。自覚しています。

 

当たり前のことを当たり前に出来ることが褒められるのなんて、せいぜい小学生まででしょう。僕の通った小学校には、6年間無欠席の場合「皆勤賞」が与えられました。今になってこれって凄くよく出来たシステムだなと思います。

 

ポジティブに捉えればば、当たり前のことが出来ることをしっかり大人が認めてくれているということ。ネガティヴに捉えれば、小さいうちから「学校に行くことは当たり前」ということをすり込むシステムであること。

 

どちらかと言えば前者で捉えているので、中学以降もこうやって褒められることがあれば嬉しかったなと思います。学校に行けないことを咎められてばかりでは気疲れしてしまいます。

 

「褒められないとなにも出来ないのか」と思う人もいるかもしれませんが、僕は承認欲求モンスターなので褒められることが大好きです。互いに貶しあうより、褒め合ったほうがみんなハッピーでしょ?

 

 

誰も褒めてくれないので、僕が褒めます

記事のタイトルにもあるように、学校に通えるのってスゲーことだと思っています

 

それに、”当たり前”に屈さずに自分でそれから逸れる決断をしたひともスゲーとも思います。半ば自画自賛です。

 

話の着地点が見えなくなっていますので、最後にこれだけ書いて終わります。

 

もっと自分を認めてやれよ!