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ジュブナろぐ

18歳、メンヘラフリーターのブログ

致命的なミスから学んだ、ブログを書いていくうえで大切なこと

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こんにちは、オノデラです!

 

先日、こんな記事を書きました。

www.onotaku.com

 そうです、ヒッチハイクの記事

 

タイトルに【その1】と書いておきながら、一向に【その2】が書き上がりません。

 

それもそのはず。記事には鮮度があります。

 

僕は、その鮮度をわざわざ落とすような、致命的なミスを犯してしまったのです。

 

記事の鮮度 について

先ほど、”記事の鮮度”という抽象的な表現をしました。かみ砕いを表現をするなら、「書きたいと思ったときにすぐ書け」というような意味でしょうか。

 

時事ネタは極端な例ですが、そのときすぐに書かなければ価値が損なわれるような記事のネタはたくさんありますよね。

 

今回の場合で説明します。

 

山形から東京までのヒッチハイクというオイシイネタがあったので、それについて記事を書こうとしました。しかしながら、書き上げるスピードが遅かったために、ヒッチハイクをしてから1週間近くが経過してしまいました。

 

これでは、せっかくのネタも旬をすぎてしまいますよね。

 

それだけではなく、先ほどの記事では自ら鮮度を落としてしまうような失敗をしています。

 

それは、分割記事にしたということです。

 

【その1】なんてタイトルにつけているくらいですから、いくつかに分割して投稿するつもりでした。そうすることで、隙間時間に読んでいただけるのではないかとよかれと思っていました。

 

すると、問題になってくるのがモチベーションを保つのが困難になることです。

 

同じネタで書き続けていると、普段なら気にならないような粗が目に付いたり、そもそも飽きてしまったりと投稿するまでの心理的ハードルが上がってしまいます。

 

結果、記事を書き上げても投稿することなくお蔵入りになりました。

 

これでは、いくらオイシイネタを持っていても意味がありませんよね。

 

鮮度を落とさずに書き上げることはできなかったのか

結論から入りますが、記事の鮮度を落とさずに書き上げることは出来たはずです

 

では、どうすればよかったのか自省していきましょう。

 

まず第一に、旅行中に記事を書くべきでした。

 

今回の場合4日にわたる旅行でしたので、それぞれの晩に記事を書くことができます。それによって、4つも記事を投稿できますね。

 

それに、まさに『今』経験したことを書くわけですから、鮮度を落とすことなく仕上げることができます。

 

第二に、分割せずひとつの記事にまとめるべきでした。

 

これはいわずもがな、書くことに飽きることを避け、ひとまず記事を完成させるのに適した書き方だったのだと思います。

 

これからは、鮮度バツグンの記事を書きます!

今回、ヒッチハイクというオイシイネタを無駄にして、初めて気付いた記事の鮮度の大切さ。

 

この失敗に学び、これからは鮮度を大切にして記事を投稿していこうと思います。

 

書こう!と直感でそう感じたネタは、すぐに文章にしていくクセは今のうちに付けておかなければと考えています。

 

僕のような鳴かず飛ばずの文章書きは、投稿記事の量で勝負しなければスタートラインにも立てません。その為にも、必要以上のこだわりは捨て、どんどんアウトプットしていきます。

 

最後に、ヒッチハイク旅の3日目の夜にハイパーリバ邸に泊めていただいたときに撮った写真で締めようと思います。

 

▼しぶさん(@SIBU__)とあんちゃさん(@annin_book

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記事は鮮度が大事!

初ヒッチハイクを終えたオノデラは、次に『小説の新人賞』に挑戦します!

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こんにちは、オノデラです!

 

山形から東京までの初ヒッチハイクを終えたばかりですが、次に挑戦したいことが見つかったので、今日はそれについて書いていきます。

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【その1】山形県鶴岡市から東京都町田市まで交通費0円で行ってきたよ!

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こんにちは、オノデラです!

 

先日このブログで書いたように、山形県鶴岡市から東京都町田市までのヒッチハイク旅行を無事終えることができました!

 

しかも、公共交通機関を一切使わない、ヒッチハイクと徒歩のみでの旅行です!

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鶴岡→東京ヒッチハイク成功! ダメ人間の僕だからこそ気付けた、ヒッチハイクの魅力

ヤッホー、オノデラです!

 

僕は先日このブログにて、山形県鶴岡市から東京までのヒッチハイクにチャレンジすることを宣言しました。

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