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ジュブナろぐ

18歳、メンヘラフリーターのブログ

ライブTシャツ、ライブ後は着ない問題

こんにちは、オノデラです。

 

先日、どうしても観に行きたいライブがあったので、宮城県は仙台市まで行って参りました。県境を越えて仙台まできて良かったと思える、とても良いライブでした。

 

今日は、そんなライブにまつわることについて書いていきます。

 

▼ヒトリエ ワンマンツアー『IKI』in 仙台darwin

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ライブと物販

さて、ライブといえば物販は欠かせない要素の一つですよね。そのライブの規模を問わず、お気に入りのバンドのロゴが入ったグッズはいつだって僕たちを夢中にさせてくれます。

 

Tシャツはもちろん、リストバンドやパーカー、時にはリュックサックまでをも身につけた完全武装で臨むライブは、ずっと記憶に残るものになることでしょう。夏フェスの余韻に、年明けまで浸っている奴がいるのも納得できます。

 

だがしかし!しかしだ!

 

それらのグッズは、ライブの後めっきり使わなくなるんだ。特にTシャツ、お前だよ!

 

皆さんも思い返してみてください。ライブ当日は、開場前から先行販売の列に長時間並んで買ったそのTシャツ、今じゃタンスの片隅に追いやられていませんか?

 

もちろん、服飾に長けている人は日常生活に上手くライブTシャツを取り込むかもしれません。けれども、多くの人はライブ後のTシャツの扱いに悩んでいるはずです。

 

そう、ライブTシャツはライブ後に着ない。いや、着る機会がないと言うのが正しいでしょう。

 

なぜ、僕らはライブTシャツを着ないのか

そもそも、ライブTシャツはその名の通りライブで着るモノです。ライブの時以外は着るなと言いたいのではないので、誤解しないでほしい。

 

ライブ後、Tシャツを着ない・着られないのには以下のような原因があると考えられる。

  1. 着こなしが難しい
  2. そもそもデザインがダサい
  3. 次のライブの時には新しいものが売られている 

1については、僕からはなにも言えない。服飾には疎いんだ。

 

まず、2のそもそもデザインがダサいという問題だ。これは全てのバンドに当てはまるわけではないが、けして少なく無い数のバンドがダサいグッズを生成している。ライブで着る分には問題ないのだが、日常生活で、それどころか部屋着として着るのもためらわれるようなデザインのものもある。

 

もっと掘り下げると、ツアーグッズには背面に月日とともに公演都市一覧のようなものが書かれているものがある。あれ、ホントダサいよな。ツアーの終わりとともに着る気失せるのは僕だけでしょうか。

 

3については、次のライブの時に新しいモノが売られているわけだから、そのライブで着るのは会場で買ったものになるということだ。これはメジャーバンドに限ったことだが、同じシャツを複数のライブで何度も着ることのない原因の一つだと僕は考える。

 

だが、僕らはライブTシャツを買ってしまう。

 

数千円するのに特別質のいいわけでもないTシャツを買ってしまう。今日はなにも買わないぞと意気込んでいても、会場に着くなり吸い込まれるように物販の列に並ぶ。そして、気が付いたら財布が軽くなっている。

 

集団洗脳か?これは、集団洗脳なのか?

 

ライブ後、Tシャツを着ないのは洗脳が解けてしまったからなんだ。ボクハ、ワルクナイ。

 

そんなわけで、物販ではなにも買わないぞという決意とともにライブ会場に向かうのでした。途中のコンビニで万札卸しているので、この決意がいかに形だけのものかはお分かりいただけるかと思う。

 

バンドを好きになってしまったら、もうどうしようもない

これまで書いたように、使用頻度が低いにも限らずライブに行くたびにTシャツを買ってしまう自分がいます。でも、こればっかりはしょうがない事なんだと割り切ることにするよ。

 

自分が惚れたバンドに対するお布施みたいなものだと捉えている。

 

「いいライブを見せてくれてありがとう」、「今回のアルバムもムチャクチャ格好よかったよ」

 

そんな気持ちを込めてTシャツを始め、グッズを買えば幸せになれるのかもしれません。

 

たとえそのTシャツを買うお金で、もっといい服が買えたとしても僕たちはライブTシャツを買い続けるのでしょう。バンドを好きになった以上、どうしようもないんです。

 

 

そんな訳で、見事にTシャツを買ってしまいました。

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散歩に行くときにでも着ようかな。  

 

以上、ライブ会場での物販を心から楽しめない人の言い分でした。