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Juvenalog

18歳が考える、遺書の電子化ビジネス

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「このアイデアは、もしかしたら金になるんじゃね!?」

 

突然、失礼いたしました。オノデラです。

 

みなさんは普段の生活の中で、上に書いたようなアイデアが閃いたことはありませんか?

 お金を絡めずとも、「こんなシステムがあれば・・・!」となら多くの人が考えるのではないでしょうか。

 

僕も例外ではなく、日々日頃からこんなことばかり考えています。自分が生み出したアイデアを世の中に送り出せたらと考えると、すごくワクワクしませんか!?

 

しかしながら、ふとしたときに天啓のごとく降りてきた多くのアイデアは、すでに商品やサービスとして誰かが世の中に提供しているものです。ド素人の僕なんかよりも、賢くて先見性のある人はたっくさんいますからね(笑)

 

そんな山積みになっていくアイデアの中にも、希に「これならイケるかも!?」と思うようなものが存在します。

 

今日は、そんなアイデアの中のひとつ、『遺書の電子化』について書いていこうと思います!

 

いつまで紙で遺書残しているの?

発端は、この記事を読んだことでした。

d.hatena.ne.jp

非常に有名な方の記事ですので、記事の内容についての説明は省かせていただきます。

 

この記事を読み、僕は真っ先に考えました。

 

「そういや、遺書も紙に書くよなぁ・・・」

 

「遺書っていつまで紙に書いていればいいんだろう?」

 

え?

 

世の中にこれでもかと溢れる紙媒体の中から、なぜ遺書をチョイスしたかって?(話したくてしかたがない)

 

なぜなら、僕は遺書を残すことと無縁ではない人間だったからです。引きこもっていた頃は、何度もそれを書きました。

 

しかしながら、そのたび多くの問題にぶち当たりました。

 

  • 人に見せられるような字じゃない
  • 死後、ちゃんと見つけてもらえるか心配だ
  • 遺書の書き方(礼儀など)が全く分からない
  • うっかり生前に読まれたら恥ずかしい

 

ぱっと思い浮かぶものでもこれだけあります。

 

相続するに値するだけの財産を持っていない僕ですらこれほどの問題を感じたのに、大人だったらどれだけ大変でしょうか?

 

もしも、自分が残した遺産の相続に関する重要な遺書が見つけてもらえなかったら、僕だったら死んでも死にきれませんね。

 

自然災害などで、遺書が残らなかったらどうしましょうか。

 

これらの問題は、遺書の書き方・残し方が画一化されていないから起こるのです。つまり、遺書の書き方や残し方を統一できれば、これらの問題の多くは大きく改善できるのです。

 

となると行き着く先は、遺書を電子化するしかないのではないでしょうか!

 

これからますます深刻化するであろう少子高齢社会で、遺書に関する問題は増えそうです。そこに、そんな不安を解消してくれるサービスがあればこりゃ使うしかないっしょ!?

 

『遺書の電子化』

 

このアイデアが降ってきた時点で、僕の脳内はお祭り騒ぎです。こんなサービス、誰が考えるでしょう。まさにフロンティア(最前線)です!

 

 ぽっと出の夢、はかなく散る

 天啓と言えば聞こえはいいが、実のところはぽっと出の夢に過ぎなかった。

 

なんということだ。遺書に関する情報を得ようとネットを泳いでいると、あるではなあいか。知りたくなかった、ソレがあるではないか。

 

www.fp-isowaki.jp

 すでにビジネスとして完成されてるじゃねーか!

 

世間を知らなすぎた僕が馬鹿だった。しかしながら、まさかここまで先手を打たれているとは思わなかった。

 

こうして今回も例に漏れず、没アイデアの山に積まれるのであった。

 

考えるのは楽しいなぁ

今回こそはと思ったが、例に漏れず残念な結果になってしまいました。

 

けれども、やはり考えることは楽しい!

 

どんなサービスを提供できたら世の中はよくなるだろうか、このアイデアで誰かを助けられないだろうか。独りよがりかもしれないけど、そんな事を考えているときはとても興奮します。

 

また、今まで没にしてきたアイデアは本当に没だったのかも考え直したいです。真に社会に影響を与えうるサービスとは、何番目のペンギンが作るのでしょうか。

 

これからも視野を広く持ち、考えることを続けます。また、今年はもっと行動を起こせるように心がけます。

 

もっともっと勉強して、いつか自分のサービスで世の中をもっとハッピーにします!

 

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!

 

やっぱり生きるのは楽しいなぁ。