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ジュブナろぐ

18歳、メンヘラフリーターのブログ

中卒フリーターのぼくを突き動かすのは劣等感である

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 こんにちは、劣等感の塊のオノデラです!

 

皆さんの原動力ってなんですか?

 

働いている方なら、給与が原動力になっているかもしれません。学生であれば、勉強した先に待っている将来が原動力になっているという方もいるのではないでしょうか。

 

その他にも、様々なことが生きていくうえでの、何かを成し遂げるための原動力になっているのだと思います。

 

さて、こんなことを書いているぼくの原動力はなにか。

 

それは、劣等感にほかなりません。

 

今日は、今のぼくに欠くことのできない原動力としての劣等感について書いていこうと思います。

 

劣等感はなぜ生じるのか

まず始めに、劣等感とはなんぞやというところから説明していきましょう。

 

 劣等感とは、自分が他人よりも劣っているという感情を意味する言葉です。”コンプレックス”と同じような意味ですね。

 

つまり、劣等感は自分と他人を比較してしまうことで生じる感情なのです。

 

さて、ここで一度あなた自身はどんなコンプレックスを抱えているのか考えてみて下さい。

 

お金や友人の数、社会的地位や恋人の有無。

 

ちょうど新生活が始まったところなので、進んだ大学や高校のネームバリューに負い目を感じている方もいるかもしれないですね。

 

こうして改めて考えてみると、捉え方ひとつで僕たちの生活の中のあらゆることが劣等感になりえることがあることが分かります。

 

それだけ劣等感はありふれた感情なのです。

 

ですので、まずは劣等感があること自体に負い目を感じるのはできるだけ避けるようにしてみてはいかがでしょうか?

 

僕の劣等感はコレだ!

さて、ぼくもみなさんと同じように、またはそれ以上に劣等感を抱えています。

 

けれども、ぼくはその劣等感を原動力をして扱えます。扱い方ひとつで、劣等感はとてつもないエネルギーになり得ます。

 

それについて触れる前に、ぼくが抱えている劣等感について、少しだけ書かせていただきます。

 

ぼくの劣等感は、大きく3つに分けることが出来ます。

 

  1. 誇れるような学歴がないこと
  2. 人並みに出来ないことが沢山あること
  3. 凡庸であること

 

それぞれ、掘り下げてみましょう。

 

1.誇れるような学歴がないこと

ぼくは18歳現在で、最終学歴は中卒です。

 

通信制高校に籍を置いてはいますが、卒業するつもりはさほどありません。現に、単位落としていますしね(笑)

 

www.onotaku.com

 

 

こんなぼくなので、それはそれは学歴にコンプレックスがあるわけですよ。

 

後ほど詳しく書きますが、学歴って自分がナニモノであるかを証明するのに用いられる風潮があるかと思います。

 

ですので、あたかもぼくはナニモノでもないような気がして、それに負い目を感じていました。

 

2.人並みにできないことが沢山あること

ぼくは朝起きることが出来ませんし、人との待ち合わせの時間に間に合うように行動することができません。

 

流ちょうに話すことも出来なく、どもったり噛んだりする癖はどう頑張っても直すことが出来ませんでした。(舌の短さを解消する手術も受けています)

 

これらには、ひどく悩まされてきました。

 

次第に、人と会うことがいやになってきたり、人前で話すことが苦痛に感じるようになりました。

 

それだけでなく、引きこもっていた経験もあるので、余計に『学歴』という言葉に敏感になってしまいます。

 

3.凡庸であること

これがもっとも大きな劣等感の原因です。

 

ぼくには秀でた才能もなく、他人のために使えるような技術もありません。

 

先ほども書いたように学歴もなければ、定職もありません。

 

僕は何者でもありません。

 

それがただただ苦しいです。

 

考え方ひとつで劣等感は原動力に

これだけの劣等感があるので、ときに抱えきれずにキャパオーバーになることもあります。

 

けれども、そんな劣等感がぼくを突き動かす原動力になっているのも事実です。

 

学歴がないことが劣等感であるあまり、誰も目指さないようなアメリカの大学を目指してみたり。

 

人並みになれないことが劣等感であるあまり、誰もしないようヒッチハイクやってみたり。

 

凡庸であるがために、ブログを初めて何者かになろうと足掻いてみたり。

 

劣等感があるからこそ、新しい世界が拓けたのも事実です。

 

感情論だと嗤われるかもしれませんが、これら劣等感がぼくを突き動かしています。

 

ナニクソ根性というやつですね。

 

劣等感に悩むなら、とことん落ち込んでみるのもアリ

とことん落ち込んだ先に、なにを考えるかは自分次第です。

 

「自分は人よりも劣っている。それでも」と考えることができれば、活路を見いだせるかもしれませんね。

 

ぼくはこの劣等感さえも大切にしていこうと思います。