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ジュブナろぐ

18歳、メンヘラフリーターのブログ

ナニモノでもない僕は、『社長』になりたい

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こんにちは、オノデラです!

 

ここ数日間、SEOを意識した記事を必死に書いているのですが、進捗があまりよろしくありません。それどころか、だんだんと苦しくなってくる始末。

 

シロウト頭ながら必死に考えてはいるのですが、キーを打つ手もいつもより遅くなってしまいます。

 

ですので、今日は気晴らしに自分のことを書いていこうと思います!

 

ほら、スラスラと文章が沸いてくるよ(笑)

 

僕は社長になりたい

みなさんは、将来のことをどれくらい考えていますか?

 

将来就きたい職業でも、どんな生活をしたいかでも構いません。

 

おそらく、自分の将来に明確なビジョンを持っている人はこのブログを読んでいる方の半数にも満たないと思います。

 

なぜなら、僕たち10代がこれまでに見てきた大人って親か教師ばかりです。そんな中で明確なビジョンを築けている方は、本当によく考えて生きているのだろうなと思います。

 

さて、僕はといえばどうなのか。

 

正直なことを告白すれば、10年後どんな生活をしているかなんて想像もできません。不安だって両手に収まりきらないほどに抱えています。

 

けれども、僕の中でずっとブレないことが一つだけあります。

 

「社長になりたい」

 

これだけは、真剣に考え続けています。

 

 

 

ちょっと!「お前、フリーターだろ」って石投げないで!話聞いて!

 

なぜ、『社長』なのか

僕がこれほどまでに『社長』にこだわるのにはワケがあります。

 

それは僕が、凡庸で、ナニモノでもないからです。

 

以前、劣等感について書いた記事の中でも触れたように、僕は凡庸な自分自身がひどくコンプレックスに思っています。

 

▼こちらの記事です

www.onotaku.com

 「他の人とは違うナニかになりたい」

 

「認められたい」

 

「死にたい自分を説き伏せる口実が欲しい」

 

これらの不純な感情の集合点にあったのが、『社長』の二文字だったのです。

 

 

話が逸れますが、”不純”といえば、宮森はやとさんのこの記事にとても感銘を受けました。

 

www.miyahaya.com

僕が社長になりたい動機も、まさに宮森さんの言う「不純な動機」なんですよね。

 

 どうやって社長になるの?

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一言に『社長』と言っても、その形態はさまざまですよね。

 

自ら会社を起こして社長になる方もいれば、雇われ社長といわれるような方だっています。

 

それに、10年前の合同会社の登場により、起業のハードルはぐんと下がりました。続くか否かは別にしても、やろうと思えばすぐにでも社長を名乗ることは出来ますよね。

 

けれども、僕が追い求める社長像はそうではありません。

 

自ら会社を起こしたいし、それをしっかり存続させたいです。もちろん、利益だってあげたいです。

 

では、なにを武器に会社を起こせばいいのでしょうか。

 

正直に言いましょう。

 

僕にはなにも武器がありません。

 

プログラミングもできなければ、お金に強いわけでもありません。本当に、なんにもありません。

 

みなさんの思っていることは分かります。手取り15万の中卒フリーターがなにをほざいているんだ、と。

 

それでも、僕はこう言いたい。

 

「僕は、社長になりたい」

 

今、必死こいてやっている様々なことの積み重ねが、半年後までにはみなさんの目に見える一歩になっているはずです。

 

どうかそれまでは、嗤っていてくれると嬉しいです。

 

最後に

特にオチもない記事ですが、自分を奮起するという目的もありましたので書いてみました。それでも、ここに書いたことの全ては本気です。

 

嗤ってください。

 

以上!