僕がメルカリ転売から撤退した3つの理由

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「なるべく早く、お金が欲しい。」

 

2年前、まだ高校を辞める前の僕は、毎日のようにこんなことを考えていました。きっと僕だけではなく、学生のうちはみんな考えますよね。

 

アルバイトが禁止されており、毎月のように金欠に苦しんでいました。

 

そんな高校1年生の僕は、フリマアプリ『メルカリ』でのお小遣い稼ぎを始めました。

 

撤退するまでの2年間、月々1万円前後をコンスタントに稼ぎ続けることができました。

 

この度メルカリ転売からの撤退を決めたので、今日はその3つの理由について書いていきます。

 

これから転売を始めようと考えている方には、判断材料にしていただけるかと思います!

 

なにを売ってお金稼いでいたの?

まず始めに、僕はメルカリでなにを売っていたのかを説明していきます。

 

僕が取り扱っていたのは、トレーディングカード(以下トレカ)です。

 

遊戯王やデュエルマスターズに代表されるトレカは、値段の変動が大きく、仕入れが楽なのが転売に適していました。送料も最安値で済むこともポイントですね。

 

▼トレカはこれだけの値動きがある

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『底値で買って、高騰したら売却する』を繰り返しているうちに利益が生まれていました。大きな利益を求めるのではなく、ミスをしないことを重要視することがトレカ転売の肝ですね。

 

撤退を決意した3つの理由

さて、僕は先月に月1万円の利益を手放す決意をしました。

 

その決断に至ったのには、3つの理由があります。

 

1.メルカリ独自の文化、『コメント』がめんどくさい

某所でも散々ネタにされているだけあって、メルカリのコメント文化は非常にめんどくさいです。

 

売り手としては、機械的に交渉を進めていきたいのに、買い手は中々そうさせてくれません。

 

特に、トレカしかりホビー用品は年齢層が低いので話の通じない輩もいます。”メルカリキッズ”と称される彼らは、利益目的でメルカリを使う上でのネックのひとつになるでしょう。

 

2.手数料10%がもったいなく感じてしまう

コレばかりは個人の体感の問題なのですが、やはり売上金額の10%を手数料として引かれるのはどうしてももったいなく感じてしまいます。

 

メルカリ転売をしていくのであれば、これも我慢していかなければなりませんね。

 

3.成長が感じられないので飽きてしまう

メルカリに限らず、転売はおそろしいくらいに単純作業の繰り返です。

 

作業効率を上げることはできても、なにかが出来るようになったりといった成長を感じることはありません。

 

また、自分で何かを生み出す喜びもありません。ひたすら、市場の需要を読んで仕入れて、販売しているだけでした。

 

この単純作業に向かないのであれば、転売には参入しない方がいいかと思います。

 

さいごに

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いかがだったでしょうか?

 

メルカリ転売は1万円ほどの小額であれば、だれでも稼ぎ続けられる反面、ひたすら単純作業の繰り返しなのでおもしろいものではありません。

 

しかしながら、トレンドや市場のニーズを読んで仕入れして、販売していくという商売の基礎に触れることができるのは魅力です。

 

先ほど書いた3つの撤退理由を踏まえたうえで、転売に挑戦してみようという方はぜひ頑張ってみてください!

 

その際は、くれぐれも無理のない資金運用を心がけてくださいね。

 

以上です!

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