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Juvenalog

初対面でもOK!会話の掴みはこの2つを意識しろ!

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こんにちは、無職になったオノデラです。

 

僕は今、千葉県いすみ市にて開かれている「田舎フリーランス養成講座」に参加しています。

 

▼田舎フリーランス養成講座についてはこちら

inaka-freelance.jp

オープンしたばかりのコワーキングスペース「hinode」を会場に、1ヶ月間独立のため様々なことを学んできます。

 

さて、この1ヶ月を共に過ごすのはみなさん初対面の方ばかり。

そこで重要になってくるのは、やはりコミュニケーションをとることですよね。

 

この記事では、初対面で効果的なコミュニケーション技術をレクチャーしていきます!

 

大切なのは自分の「武器」を意識すること

みなさんは、会話の中で使う「武器」はもっていますか?

 

例えば、初対面でも緊張することなく会話できるのは、それだけでとても強い武器になります。


しかしながら、僕はそのようなコミュニケーション能力は一切持ち合わせていません。

緊張で声が震えますし、吃るし噛みます。まさに引きこもりの産物です。

 

僕ほど極端でなくとも、同じようなことで困っている方は多いのではないでしょうか?


そんなコミュ障の僕は、自分の武器を意識するだけで会話の掴みがぐんと上手くなりました。


その武器というのが、「意外性」「笑える程度の自虐」の二つです。

 


それぞれについて詳しく説明していきます。

 

「意外性」

まず一つは、「意外性」です。

「ギャップ」と言い換えればより分かりやすいでしょうか。

 

例えば、僕はSNSのアイコンは全力でふざけ倒した画像を使っています。

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これだけ見ると、とんでもなく危ない奴に思えますが、実際には自他共に認めるほどのくそ真面目です。

 

「あんなアイコンの奴が、こんなに真面目な奴だなんて…!」

 

こんな風に言っていただけたことは、一度や二度ではありません。

これで掴みはバッチリです。

 

この「意外性」こそが、初対面での会話の掴みを助けてくれています。

 

「意外性」というのは、なにもSNSのアイコンだけに限りません。

 

  • 派手な見た目なのに、礼儀が徹底されている
  • おとなしそうなのに、実はアクティブ
  • 屈強な男性なのに、持ち物がカワイイ

 

こんな風に、意外性は誰しもが持っているのではないでしょうか。

 

大切なのは、すでに持っている要素をどう活かすかです。

 

「笑える程度の自虐ネタ」

もう一つ、会話の掴みで武器になるものがあります。

 

それが、「笑える程度の自虐ネタ」です。

 

僕の場合、高校を辞めたことや引きこもっていたことが該当します。

 

「意外性」と共通するのは、やはり魅せ方が大切であること。

極端に低いテンションで自虐を始める人がたまに居ますが、アレは場の雰囲気を壊すだけです。

 

テンションや口調で、ただの自虐を「笑える程度の自虐」に変換しましょう。

 

これによって、顔や体型や経歴など、全ての要素がアドバンテージになりえます。

面白おかしく自分のことをどんどんディスっていきましょう!

 

まとめ

大切なのは自分がすでに持っているものを、いかにして武器にするかということです。

 

言葉のチョイスや話す時のテンションなど、工夫できる点はいくらでもあります。

工夫をこらすことによって、あなたのすでに持ってるカードが頼れる武器になることもあります。

 

僕自身、コミュニケーション(特に初対面)については長い間悩んできました。

しかし、先ほどの2つのように自分の武器に気付けたことによって、その悩みは解決することが出来ました。


ぜひ、あなた自身の武器を見つけて欲しいと思います。


以上!