千葉県いすみ市にある、絶景と評判の崖カフェ『GAKE』に行ってきたが……

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出かけた先で、いつもと違うカフェ入って過ごす至福の時間はなににも代えがたいですよね。

 

偶然見つけたカフェが、意外にも隠れた名店だったり。有名店に入ってみたら、期待以上のお店だったり。

 

こんなことがあるから、カフェに魅せられる人は多いのでないでしょうか。

 

さて、いま僕が滞在している千葉県いすみ市にも、一部で話題になっているカフェがあるそうです。

 

カフェから望める、視界いっぱいの真っ青な海と空がそれはそれは絶景なんだとか!

 

そんなわけで、本日は噂の崖カフェ『GAKE』へ行ってきました。

 

なお、これから書くことはすべて個人の感想です(丁寧な保身)

 

一部で話題の『崖カフェ』ってなに?

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引用:http://www.isumi-style.com/toku/027.html

こちらが、一部で話題になっている崖カフェです。

 

名前の通り、目の前が、

だれがなんと言おうと、

中卒の僕にも分かるくらいに、

 

そのカフェは、車かバイクでしかたどり着けないような僻地にあります。

 

なんでも、SNS映えするからなのか、一部ではすでに話題になっているそう。

 

retrip.jp

恥ずかしながら、僕はつい先日知ったばかりです……。

 

こちらのカフェ最大の魅力は、なんと言っても絶景を眺めながらお茶をできること。まるで、映画のワンシーンを切り取ったかのような風景です。

 

事前の予習もほどほどに、期待のハードルはひたすらに高くなるばかり。カフェを訪れる前夜は、ワクワクしてなかなか寝付けませんでした(笑)

 

この期待がすべての元凶となることに、僕はまだ気付いていませんでした。

 

期待を胸に崖カフェに行ってきた

カフェを訪れる当日は、朝からどこか浮き足立っていたように思います。それだけ、噂の崖カフェが楽しみで仕方がありませんでした。

 

、パスタ美味しいパスタを食べ、食後は香り高い紅茶を楽しむプランが出来上がっていました。

 

車を走らせ(てもらって)、森とも山とも形容しがたい道を進んでゆくと件のカフェは見えてきました。

 

清潔感あふれる白の外壁に、雲一つない見事なまでの晴天。この時点でテンションはマックス。

 

ブログに書くことは既に決定事項だったので、さっそく写真を撮ろうとすると、視界にとある4文字が飛び込んでました。

 

 

 

撮影禁止

 

 

 

その4文字は、執拗に視界に入ってきました。看板、外壁、また看板。いたるところに、その4文字は存在していました。

 

個人経営の人気店ゆえ、これ以上有名になることを未然に防ぐための処置なのでしょうか。それとも、過去に写真を巡ってトラブルがあったのか。

 

どちらにせよ、写真を撮れないという事実にテンションは微妙に下がります。

 

 それでも、気持ちのよい快晴と空腹も手伝って、僕のテンションは依然高いままでした。

 

そして、裏切られる期待

期待を胸に店内へ入ると、広すぎず狭すぎない、居心地のよい空間が出迎えてくれました。

 

海側は広いガラスのドアになっており、そこに広がっていたのは真っ青な海と空。ネットで見ていた景色をいざ目の前にすると、下がっていたテンションもすっかり元通りに。

 

しかし、ここからが本番でした。

 

それにに気付くまでに、そう時間はかかりませんでした。

 

絶妙に高めの値段設定

メニュー表を見て、驚きました。どのメニューも絶妙に高い…!

デザートが大体600~700円、ドリンクメニューが500~600円とった絶妙な値段でした。むっちゃ絶妙。

 

あと、パスタが無かった。

 

ショーケースに並ぶケーキのサイズが小さいこともあり、僕は500円ほどのホットティーのみを注文。

 

「高いのはロケーション代も含まれているから」

 

そう自分に言い聞かせて、しぶしぶ 会計。無職には痛い出費でした。

 

スタッフの高圧的な接客

具体的になにかされたわけではないのですが、接客についてもあまりいい印象は受けませんでした。

 

スタバのお姉さんの対応に慣れてしまているせいか、それに比べると少々高圧的に感じました。

 

「個人経営の店だし仕方ない」

 

そう言い聞かせつつも、あまり納得がいきません。絶対に僕のほうがよい接客ができると心の中で毒づいていました。

 

紅茶が「お湯」

ごめんなさい。我慢の限界です。

 

500円払って出されたのは、カップに注がれた紅茶でした。

 

ポッドで提供されることを期待していとだけに、ショックを受けます。

 

しかし、コップ一杯で500円。きっとそれはそれは香り高く、素敵な紅茶なのでしょう。

 

一口飲んでみると、口いっぱいに広がったのは慣れ親しんだ温度の「お湯」でした。

 

いや、かすかに紅茶っぽい味がしたかも……?

 

もう一口、口に含んでみても広がるのは相も変わらず、「お湯」

渋さも香りもなにもない、「お湯」

この時期に浴びるシャワーの温度の、「お湯」

 

とりあえず、ミルクとガムシロップを全投入。

 

そして、500円の「お湯」を飲んでいるという受け入れがたい現実と一緒に、甘いだけの「お湯」を一気に飲み干しました。

 

総括

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期待のハードルが高かっただけに、ちょっと残念な結果になってしまいました。

 

紅茶だけでなく、同行者に分けてもらったシフォンケーキも美味しくありませんでした。てか、不味かった。

 

たしかに一面に広がる海は絶景ではありましたが、二度と行くことはないでしょう。

 

ここまで私怨を垂れ流しにしておいてなんですが、もしよければ一度行ってみてください。景色は本当にすばらしいので。

 

景色は。

 

おわり。

 

ameblo.jp

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