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イマ話題の睡眠負債とはなにか3分で分かりやすく解説

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いつものごとくTwitterを眺めていると、やたらと睡眠負債の4文字が目に入ってきました。

 

どうやら、NHKで特集が組まれる影響で話題になっているようです。

 

この睡眠負債、すっかり馴染みの深い言葉になったと思っていたのですが、意外にも初めて聞いたという方も多い様子。

 

そこでこの記事では、睡眠負債とはなにかを3分で理解できるように説明します。

 

睡眠負債とは、睡眠の借金

睡眠負債とは、読んで文字のごとく睡眠の借金のことです。

 

その借金はほんの少しの睡眠不足が蓄積されることで形成され、重病のリスクを高めたり、日々のパフォーマンスを低下させます。

 

特に、「心臓病」「がん」「糖尿病」といった重大疾患の原因になるといわれています。

 

また私たちの脳は、睡眠負債を2週間ものあいだ記憶していると言われています。

 

2週間の負債で、2夜徹夜したのと同じだけの負荷がかかっています。

 

自分では充分寝ているつもりでも、睡眠の質が低かったりするだけで、知らぬ間に負債が積もっていることもあるので注意したいですね。

 

睡眠負債を返済するには?

では、一体どうしたらその負債を返済できるのでしょうか?

 

睡眠負債を返済するには、眠るしかありません。

 

必要以上に長時間の睡眠をとる、いわゆる「寝だめ」をする必要はありませんが、いつもより少し長めの睡眠をとることで負債を軽減することが出来ます。

 

また、日常的に行えるケアとして「仮眠」をオススメします。

 

1回15分ほどの仮眠でも、疲労感がとれ、眠気を緩和することが出来ます。

 

睡眠負債について注意すべきことは?

睡眠負債に限らず、睡眠全般に言えることなのですが、気にしすぎることがなによりも毒になります

 

これについては、睡眠医学の権威である河合真さんのツイートを引用します。

 

 

氏が仰るように、知りすぎたり気にしすぎることが、かえって状況を悪化させることはよくあります。

 

知識は、あくまで判断材料にするだけにとどめるのが良いかと思われます。

 

小池一夫さんのツイートは、非常に的を射ています。

 

みなさん、気にしすぎは百害あって一利なしですよ。

 

まとめ

要点をまとめましょう。

 

  1. 睡眠負債とは睡眠の借金
  2. 睡眠負債は眠ることでしか返済できない
  3. 気にしすぎる必要はない

 

これを機に、自分の睡眠を見直してみるのはいいかもしれませんね!

 

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