おのたくブログ

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映画「君の膵臓をたべたい」をより楽しめる!おすすめ関連書籍まとめ

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こんにちは、おのたくです!

 

ついに映画「君の膵臓をたべたい」が公開されましたね~!

 

実写化の速報を聞いてから今日まで、本当に長いこと楽しみに待っていました。

 

 猟奇的なタイトルのせいなのか、公開前から注目度はなかなかに高かったようです。

 

そこで、映画から「君の膵臓をたべたい」にハマった方に向けて、原作ファンの立場から本当におすすめできる関連書籍をまとめさせていただきました!

 

映画と小説はストーリーの構想が大きく異なっていますので、それぞれを比較しながら楽しむことをおすすめします。

 

 どうぞ最後までお付き合いください!

 

 

1.君の膵臓をたべたい(小説)

なにを隠そう、こちらが映画「君の膵臓をたべたい」の原作にあたる小説です。

 

著者の住野よるさんは、この作品で小説家デビューされました。

 

すでに累計発行部数が180万部を越えており、映画公開によりこれからさらに増えることを加味するとその人気具合がうかがえます。

 

冒頭でも触れたように、映画版とはストーリーの構成が大きく異なります。ぜひ違いを楽しんでみてください。

 

また、映画では表現不可能な、文章だからこそ出来る表現なんかも組み込まれているのも魅力ですね。

 

年齢問わず楽しむことが出来るステキな作品です!

 

2.君の膵臓をたべたい(コミック)

なんとこの作品はコミカライズもされています。
 
コミックオリジナルの要素はそれほど多くないものの、原作に非常に忠実に作られていますので、「原作ストーリーを楽しみたいが小説はキツい」という方に特におすすめです(笑)
 
なお、上下巻でのセットになりますので、ご購入されるさいにはお気を付けください。
 

3.また、同じ夢を見ていた

「君の膵臓をたべたい」原作者の住野よるさんの二作目の小説作品です。
 
前作とは雰囲気がガラッと変わっていて、
 
序盤、淡々と進んでいく物語に不安感を覚えましたが、そんなのは杞憂でした。
 
7割ほどまで読み進め、物語の核心に触れたときにはぶわっと涙が溢れました。
 
号泣を越えて嗚咽と表現するのが正しいくらいの泣きっぷりでした。
 
住野よる作品を読むなら、僕はこの作品を猛プッシュします。
 

4.Hello,light.~loundraw art works~

「君の膵臓をたべたい」や「また、同じ夢をみていた」の表紙イラストを担当されたloundrawさんの画集です。

 

卒業制作として作成したアニメは、Twitterでバズりにバズりましたね~!

 

多くの美しいイラストはもちろんのこと、なんと「君の膵臓をたべたい」原作者の住野よるさんの書き下ろし短編ストーリーが掲載されています!

 

他の作品とは異なり、大人なちょっぴりほろ苦い物語です。

 

現在は、こちら画集でしか読むことの出来ないレアな作品になっていますので、要チェックですよ!

 

5.映画「君の膵臓をたべたい」オフィシャルガイド

映画をより楽しむという意味では、公式のガイドブックもかかせませんよね!
 
オフショットやメイキングはもちろん、キャストのインタビューも読んでいて非常におもしろいものでした。
 
劇中の感動的なシーンがフラッシュバックして、思わず泣いてしまうこと不可避です。
 
これを読んでしまったが最後、あなたも再び劇場で「君の膵臓をたべたい」を観たくなってしまうはずです!
 

6.himawari / Mr.Children(主題歌)

今作の主題歌は、ミスチルが担当しています。
 
ミスチルらしさを大切にしつつ、タイアップ作品にも違和感なく溶け込むいい楽曲です。
 
聴くだけで、劇中シーンを思い出してうるっとしますね(笑)
 

7.か「」く「」し「」ご「」と「

 
「君の膵臓をたべたい」の著者である住野よるさんの最新作です。
 
タイトルが意味深すぎるあまり、読み始めるまではあまり期待はしていませんでした。
 
しかし、良い意味で期待を裏切られました。
 
伏線が丁寧で物語りとして非常におもしろい作品でした。もちろん、うるっと感動することもできました。
 
文章自体が非常に易しく、ストーリーもシンプルですので、普段読書しない方でもサクッと読めてしまいます。
 
他の作品はハードルが高そうだと感じたら、ぜひこちらの作品を読んでみてください!
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。心惹かれる作品はありましたか?

 

どれも原作ファンの僕が自信をもっておすすめする本です。

 

特に「また、同じ夢を見ていた」は先にも書いたように、ボロボロに泣けるのでおすすめです(笑)

 

あなたの心にも響く作品に出会えたのであれば幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございまいした。

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