「努力すること」と「我慢すること」は別モンですからね?

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こんにちは、我慢することが嫌いなおのたく(@Derra_86)です。

 

先日、「努力することが好きなんすよ~!」って自己陶酔気味の記事を投稿したところ、こんなコメントと一緒にシェアされました。

 

これを見た瞬間、この人は「努力すること」「我慢すること」を同じ物として捉えているのだろうなと思いました。

 

日本人特有のものなのか、『我慢して頑張ることが美徳』みたいな思考をしてる人っていますよね。

 

そんな考え方に触れる度に、僕はどうしても「いやいや、努力と我慢は別モンだよね?」と疑問を覚えてしまいます。

 

我慢することは努力ではない

僕と関わってくださった方はなんとなく分かると思うのですが、僕はとことん飽きっぽいし我慢することがニガテなんですよね。

 

だから、やってる事がコロコロ変わる。「コレ、辛いわ……」と思ったら、即刻舵を切って進路変更します。

 

話を戻して、先ほどのツイートについて。

 

「努力好きなんだったら、高校を続ける努力しろよカス」

 

 ツイートではオブラートに包まれていますが、真意は概ねこんなところでしょう。努力と我慢をごっちゃにしていることが分かりますね。

 

そのツイートに対する返答がこれ。

 

相手に合わせて努力という言葉を用いましたが、嫌なことをどうにかして続けようとするのは努力ではなく我慢です。 

 

それに、高校に籍を置いていたときの精神状態がおかしかったので、努力してまで続ける必要はありませんでした。

 

 もしも、僕が「高校を続ける努力は必要だ」なんて思考をしていたら、今ごろ呑気にブログなんて書いていないでしょうし、たぶん首括って死んるんじゃないですかね。

 

努力は楽しいことだし、僕は努力が好きだ

 

本来、努力することって楽しいことなんですよ。

 

努力したことで結果が出たときはもちろんのこと、「ちょっと苦しいな」と思うような状態の中努力することも楽しいんですよ。

 

努力している自分が好きだし、努力して得た結果はもっと好きです。マズいかなと思うくらいの局面を努力でなんとかするのも興奮します。

 

努力が僕の思うように前向きなものであることに対し、我慢って後ろ向きなものなんですよね。

 

もちろん、努力観は人それぞれです。

 

それでも、「努力すること」と「我慢すること」をしっかり見分けるだけで、自分が本当にやりたいことは見つかりやすくなると思いますよ。

 

あなたは今、我慢していませんか?

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