支援していただくことの重さを知り、クラウドファンディングに挑戦することが怖くなった

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こんにちは、おのたく(@Derra_86)です。

 

今日は少し真剣な記事になります。

 

これまでの僕自身のこと、これから僕がやろうとしていること、そして、クラウドファンディングについてです。

 

少々長めの記事になりますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

中卒や引きこもりの現状を変えたい

改めましてこんにちは、おのたくこと小野寺拓己(@Derra_86)です。

 

僕は、『中卒フリーランス』を名乗ってライティングや簡単なサイト制作で生活できるだけのお金を稼いでいる18歳です。

 

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僕は二度の高校中退や不登校を経験を経て、人との出会いに恵まれて運よく今の生活に辿り着きました。

 

そして、様々な経験からこんなことを考えるようになりました。

 

「僕と同じような中卒や不登校の若者になにかできないだろうか」

 

一度どん底を経験したからこそ、僕には当事者として動く権利と責任があります。エゴだと揶揄されようと、これだけは譲りません。

 

僕が特にどうにかしたいと考えているのが、中卒や引きこもりの若者のキャリア選択肢の不十分さです。

 

周りの友人たちが、アルバイトと大差ない賃金で酷使されている現状に危機感を覚えました。行く必要があるのかさえ怪しい大学で、奨学金という名の借金を抱えることに危機感を覚えました。

 

「仕方がないから地元就職しよう……」

 

「やりたいこと無いしバイト続けるか……」

 

「とりあえず大学行くしかないかな……」

 

僕は、こんな消極的なキャリア選択を無くしたいと考えています。中卒や引きこもりだって、もっと自由な選択肢に触れるべきだと思います。

 

そうして、僕はある計画を立てました。

 

この計画にはムチャクチャ自信がありましたし、なにか確信に近いものを感じていました。協力を仰ぐために、慣れないコンクリートジャングルまで出向きました。

 

実現するための資金は、クラウドファンディングで集めることにしました。

 

支援していただくことのありがたさ、そして重さを知った

クラファンの公開を8月の頭に見据えて、僕は着々と準備を進めていました。

 

「これだけは、絶対に実現してやるんだ」 

 

この1ヶ月間、そんな思いが常に自分の中で燃えていました。

 

失敗することへの恐怖はありません。とにかく無我夢中で準備を進めていました。

 

しかし、先日のMacbookおじさんムーブメントで、僕は支援されることのありがたさと重さを知りました。

 

支援していただくことが、こんなにも重いことだなんて僕は知りませんでした。

 

そのとき、僕は気が付きました。

 

クラウドファンディングだって、やっていることは他人様からお金を支援していただくことには変わりありません。それも、今度は一人からではなく複数人からの支援です。

 

僕はその重圧に耐えることができるのだろうか。そう思ったら、プロジェクトの公開に踏み出すことができませんでした。

 

また、逃げてしまいました。

 

それでも、僕は実現したい

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先にも書いたように、クラウドファンディングに挑戦することがむちゃくちゃ怖いです。

 

僕には、他の方々のようにポンポンと気軽にプロジェクトを立ち上げられるほどの器量はありません。この記事を書いているだけでも心臓バクバクです。

 

それでも、僕はこの計画を実現したいんです。

 

ですので、ここで改めてクラファンに挑戦することを宣言します。

 

改めて準備をしなければならないので、8月の上旬から中旬での公開になるかと思います。プロジェクトの詳細は、もう少しだけお待ちください。

 

どうか応援をよろしくお願いします。

 

僕は、絶対にやりとげます。

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