10代で若ハゲ!?髪が薄くなる原因に心当たりしかなかったので対策を考えた

f:id:onotaku75:20170809112624j:plain

 

こんにちは、おのたく(@Derra_86)です。

 

先日、シャワーを浴びているときの事でした。洗髪を終えて、顔を上げたときに自分の顔が浴室の鏡に写りました。

 

鏡に写った見慣れたはずの顔に、なぜか違和感を覚えたのです。いつもであれば、気にも留めなかったかもしれません。しかし、偶然その日は違和感の正体に気が付きました。

 

「あれ、髪薄くなってるかも……?」

 

気のせいだと思いました。いや、そう思いたかった。しかし、悲しいかな僕の髪は確実に細く、そして少なくなっています。まだ18歳、ハゲるような年齢じゃないはずなのに。

 

▼ハゲに気が付いた直後のツイート

 

それからは、掴む藁を探すために必死にネットを漁りまくりました。ハゲた原因がどうしても知りたかった。そして、なにより対策方法を知りたかった。

 

すると、多くのハゲる原因にドンピシャに当てまっていることが分かりました。遺伝が原因ではありません。全て僕自身のせいでした。

 

この記事では、18歳にしてハゲの道に足を踏み入れてしまった経験をもとに、若くしてハゲる原因や対策などを皆さんにシェアします。

 

まだハゲていない方も、今のうちから予防しておくことを強くオススメします。

 

 

どんなハゲ方してるの?

一言で「ハゲる」といっても、そのパターンは一つではありません。

 

  •  10円ハゲと呼ばれる「円形脱毛症」
  • 若くしてハゲる「若年性脱毛症」
  • 髪が薄くなりハゲる「女性男性型脱毛症」
  • 産後よく起こる「産後脱毛症」
  • M字やU字でハゲる「男性脱毛症」

 

などなど、 ハゲ方によって呼び方は異なります。この記事では触れませんが、他にもたくさんのハゲ方があるようなので、気になる方はこちらの記事が参考になるかと。

 

参考:男性のハゲ方のパターン全種類紹介!それぞれの原因と対策(外部リンク)

 

では、僕はどんな風にハゲたのか?その特徴を一つずつ見ていきましょう。

 

①髪の毛が細くなった

「ハゲた」と感じる大きな原因がこれです。

 

もともと嫌になるほど硬くて太かった髪が、気が付けば細くてさらっとしたものになっていました。弱ったという表現がピッタリです。

 

髪が細くなったことで、全体の厚みがなくなり髪が薄くみえるようになりました。

 

特に髪の細さが気になるのが、水に濡れたときです。

 

髪が短いことも原因だとは思いますが、頭皮がクッキリ見えてしまうのです。これだけは、ガチでショックを受けました……。

 

②髪が伸びるスピードが落ちた

僕は幼い頃から髪が伸びるスピードが比較的早く、ずっと一ヶ月半に一度のペースで美容室に通っていました。 そうしないと、髪の毛が鬱陶しいんですよね。

 

しかし、近頃そのペースが落ちていました。

 

もともと一ヶ月半に一回のペースだったのが、二ヶ月半に一回のペースになっていたのです。シーズンに一度髪を切りに行くペースですね。

 

気のせいだとは思いましたが、事実半年ほどはこのペースなので恐らく髪が伸びるスピードは落ちているのだと思います。

 

③髪の毛が抜けるわけではない

現時点の僕の頭皮事情で明らかなのは、髪の毛が抜け落ちるということは起きていないことです。

 

脱毛症というと、知らぬ間に髪の毛が抜けているイメージがありますよね。そのイメージは正しいようで、ほぼ全ての脱毛症の主な症状は髪が抜けることのようです。

 

いや、たぶん、髪は抜けていないはず……抜けていたら相当落ちこむわ……

 

現時点では脱毛症の可能性は低い

このように僕のハゲ方は、皆さんが想像するような「ごっそり髪が抜ける」といったハゲ方ではありません。 

 

これらのことから、脱毛症である可能性は低いと結論づけました。

 

おそらく、脱毛症の初期症状が出ているといった具合ではないでしょうか。

 

しばらくは自分でケアしながら経過を観察して、1ヶ月経ってより悪化するようであれば通院しようと考えています。

 

通院する自分の姿を想像するだけで、気持ちがひどく落ち込みますね……。

 

若くしてハゲる原因

ある程度の年齢に達してから徐々にハゲるのとは異なり、若くしてハゲるのには明確な原因があることが多いです。

 

脱毛についてネットや書籍で学んでいくと、怖いくらいに自分に当てはまる「若くしてハゲる原因」がたくさんありました。 

 

ここでは、僕に当てはまったハゲる原因をピックアップしてご紹介します。

 

偏った食生活 

栄養が偏った食生活を続けると、どうやら髪や頭皮にも影響が出てくるそうです。

 

ちなみに先月は、行きつけのラーメン店で、背油ラーメンを「硬め・太麺・こってり」でオーダーする食生活を送っていました。

 

食生活の改善は不可欠でしょう。

 

寝不足など生活習慣の乱れ

寝不足によって蓄積されたストレスは、ホルモンの分泌に影響します。それによって、脱毛や白髪が起こります。

 

先月は、地元に帰省して気が緩み切っていたということもあり、昼夜逆転の生活を送っていたこともハゲの原因でしょう。

 

出来るだけ早寝を心掛けます。 

 

慢性的な運動不足

ハゲや脱毛は、まさかの運動不足が原因になっていることもあります。

 

頻繁な染髪料の使用

僕の髪が細く薄くなった大きな要因だと思われるのが、頻繁なヘアカラーやブリーチの使用です。 

 

高校を辞めて以降、2年もの間常に髪が染まっている状態です。染めたり脱色したせいで、ポリエステルのような触り心地になったこともありました。

 

特に、ブリーチは想像以上に髪や頭皮にダメージを与えているようなので、安易に脱色しすぎるとハゲる原因になり得ます。

 

他にはこんな原因も

他にも、過度なストレス頭皮が清潔に保てていないことなどがハゲる原因になります。

 

僕はストレスとは縁遠い生活をしているので、おそらく先に挙げたものがハゲの原因になったのだと考えられます。

 

 少しでも心当たりがあった項目は、早めに対策を練ってこれ以上の悪化は防ぎましょう。少しでもハゲると、かなり気持ち落ち込みますから……。

 

ハゲてしまったときにすべき5つの対策

ハゲてきた時に、それ以上の悪化を防ぐためにも対策は必要不可欠ですよね。では、一体なにから手を付ければいいのでしょうか?

 

ここでは、僕が今心掛けていることを紹介します。ハゲ脱却の参考になればうれしいです。

 

①規則正しい生活

僕は、学校も行っていなければ会社にも行っていないので、 とにかく生活が昼夜逆転しがちです。

 

しかし、そういった生活スタイルが髪や健康に良くないのは想像に易いですよね。

 

なにからすべきか悩んでいるという方は、まず規則正しい生活リズムを作ることから、始めてみてはいかがでしょうか?

 

②バランスのよい食事

髪を取り戻すためにバランスの良い食事は重要な役割を果たします。

 

ジャンクフードや脂肪多めの肉はなるべく避け、緑黄色野菜をできるだけ毎日摂取してみましょう。 

 

また、脱毛や薄毛はタンパク質不足によっても起きうるそうですので、ケースに合わせて納豆などを食事に取り入れるのも検討してもいいかもしれませんね。

 

③適度な運動

運動をして汗をかくことで、血行や代謝を改善できます。運動不足の状態では、内臓機能が非常に弱っています。

 

僕は、週に2~4回くらいのペースで自転車を長距離こぐようにしています。

 

なお、運動後のケアにも気を配る必要があります。

 

頭皮の汚れの原因になる汗はしっかり拭きとり、必要に応じてシャワーを浴びるなどして頭皮に脂が溜まらないようにしましょう。 

 

④ストレスを溜めこまない

 「ストレスを溜めない」なんて口で言うのは簡単ですが、実際にはなにをすればいいのかイマイチ分かりませんよね?

 

でも、大丈夫です!

 

ぶっちゃけ、僕も分かりません!髪が薄くなったことがなによりのストレスです。

 

各々が自分なりのストレス解消方法を見つけることができれば何よりです。

 

⑤頭皮マッサージ

頭皮の血行を良くするためにも、頭皮マッサージは非常に効果的です。

 

爪が頭皮を傷つけることのないように気を付けながら、ゆっくり指圧してあげるくらいが丁度良いです。感覚としては「痛気持ちいい」といった具合です。

 

お風呂あがりは頭皮が濡れており傷つきやすいので、必ず乾かしてからマッサージするようにしましょう。

 

若くしてハゲないための予防策

さて、ここまではすでにハゲてしまった、言わば「手遅れな人」向けの内容で書いてきました。もちろん、僕自身が手遅れな状態です。 

 

ですが、まだ髪が元気な皆さんには同じ道を辿ってほしくはありません。

 

ですので、僕の経験をもとにハゲないために心掛けてほしいことを並べてみました。

 

  1. 規則正しい生活を心掛ける
  2. ストレスを溜めすぎないようにする
  3. 染髪はほどほどにする

 

どうかこれらを守ってください。さもなくば、僕のようにあっという間にハゲるぞ!?

 

さいごに

いかがだったでしょうか?若くしてハゲる原因やその対策、そしていかに僕が落ちこんでいるかがお分かりいただけたかと思います。

 

ぶっちゃけ、脱毛症か否かはどうでもよくて、ハゲたという事実がツラい!

 

僕と同じように若ハゲに悩んでいる方はこれ以上悪化しないように、まだハゲていない方はハゲないように気を付けてください!

 

僕も一刻も早く治るように努力します。

 

それでは!

 

スポンサーリンク