馬鹿ヤンキーでもインターネットリテラシーがあればチャンスを掴める説

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こんにちは、おのたく(@Derra_86)です。

 

最近はもっぱら、変わりたいと思いつつもダラダラと生きている若者がどうすれば変われるチャンスを掴めるか考えています。

 

特に、僕のように学歴もなく地元で消耗している若者がどうすれば変われるかを。

 

考えがようやくまとまりつつあるので、シェアしようと書いておくことにしました。

 

僕が主張したいのは、田舎の馬鹿ヤンキーでも、ネットリテラシーがあればチャンスを掴める可能性がグッと上がるのでないかということです。

 

なお、ここでのヤンキーとは不良という意味だけでなく、まともな生活をしていない若者を指すことばとして用いています。広義では、少し前までの僕もヤンキーです。

 

インターネットは外の世界に飛び立つための航空券

 

地元で燻っているヤンキーって、インターネットをまともに使えていない人が多いんですよね。僕の周りの奴らもそうでした。

 

アルバイト情報を探すのだって、ネットではなくて友人間での人づてだったりしますし。ネットでちょっと探せば、もっと良いバイトがあるのにも拘わらずです。

 

インターネットをちゃんと使えるだけで、その人の可能性はずっと大きなものになります。反対に、インターネットを使えないと、それだけで他の人との差が開きかねないのが今の社会だと僕は思っています。

 

インターネットは、いわば外の世界に飛び出すための航空券みたいなものです。

 

そして、その航空券を使って航空機に乗るか、それともあえて乗らないかを見極める力がインターネットリテラシーなのです。

 

僕がチャンスを拾えたのはリテラシーがあったから

今は地元を離れて千葉でフリーランスをやっている僕も、ほんの数ヶ月前までは地元で燻っている典型的なフリーターでした。学歴もなければこれといったスキルもない、本当に救いようのない奴でした。

 

そんな僕が変わるチャンスを掴めたのは、インターネットがあったからです。

 

主にTwitterを活用して人と会い、イベントに参加し、たくさんの事を学びました。その結果、こうして一つの生きる術を見つけることが出来ました。

 

僕には人並みのネットリテラシーが備わっていたからこそ、現状を打開するチャンスを掴めたのだと自負しています。

 

別に人より優れている必要はないんですよ。ただ、人並みのリテラシーがあればきちんとチャンスは拾えるものだと僕は思います。

 

チャンスを掴むチャンスは平等である

自分を変えるような一世一代のチャンスなんてもんは、平等に訪れるものではありません。けれども、そんなチャンスを掴むための小さなチャンスは誰でも掴むことが出来ます。

 

インターネットはその良い例です。

 

回線さえあれば、膨大な量の情報に誰でもアクセスすることができます。重要なのは、情報の真偽や善し悪しを判断するための識別眼、つまりリテラシーです。

 

しっかりと情報を見定めることができれば、あなたが一歩を踏み出すためのチャンスはおのずと見つかります。

 

変わりたいと思ったのなら、あとは飛び込むだけ

ここまで執拗に書いてきたように、インターネット上にはチャンスがこれでもかと落ちています。掴もうとすれば、簡単に手の届く距離にそのチャンスはあります。

 

では、あなたは一体いつそのチャンスを掴みますか?

 

変わりたい、自分を変えたいと思ったそのときこそが、チャンスを掴むべき吉日なのではないかと僕は思います。

 

特に、田舎で燻っている若者にはチャンスを掴んで欲しいですね。

 

そんな人に僕がおすすめしたいのが、【ハッシャダイ】 という渋谷のベンチャー企業が行っている『ヤンキーインターンシップ』というプログラムです。

 

▼詳細は動画でチェック!

youtu.be

 

地方に住む中卒・高卒の若者を対象にしたこのプログラムは、イマ最も熱いYoutuberのヒカルさんとの事業提携でも注目を集めています。

youtu.be

 

このインターンの凄いところは、なんといっても「衣・食・住」のすべてを無償提供してくれるということでしょう。ただのインターンとはひと味もふた味も違いますね。

 

【ハッシャダイ】 のオフィスには数回行っていますが、社員の皆さんから誠実さと熱気が感じられました。連絡手段がメールでなくLINEだったのも印象的です。

 

このヤンキーインターンはあくまで一例ですが、インターネット上にはこのようなチャンスがたくさんあります。先にも書いたように、チャンスを掴むためのチャンスは平等です。

 

それらのチャンスを掴むのか、それとも見す見すと逃すのか、全てはあなた次第ですよ?

 

チャンスを掴むために飛び込む勇気がある方は、どうぞこの先にお進みください。

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