2度の高校中退経験を経験したぼくが学校を辞めて後悔したことリスト

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2度も高校辞めちゃった、おのたくです。

 

高校を辞めてからというもの、驚くほど頻繁にこんなことを聞かれます。

 

「学校辞めて後悔したことありますか?」

 

この質問がびっくりするほど多い!ぼくと年齢の近い方は特に気になるようです。 

 

これまで、こんなことを聞かれた時は、決まってこんな風に答えてきました。もちろん、ブランディングなんかじゃなく本音です。

 

 

いや~、後悔したことは一度もないですね(キリッ)

 

 

 

でも、あらためて振り返ってみると、大小差はあれど少なからず後悔してることってあるんですよね。

 

そりゃ、ぼくだって人間ですもの、後悔しないわけないんですよ。いろいろ思うことはありますしね。

 

そこで、この記事では2度の高校中退を経験したぼくが学校をやめて後悔したことをリストにして書き出してみることにしました!

 

学校を辞めると人はどんなことを後悔するのか、本音をぶちまけて書いてみたので、ぜひ参考にしてみてください!

 

学校を辞めて後悔したことリストの見方

これからぼくが学校を辞めて後悔したことを紹介していきます。より直感的に分かりやすいように、ぼくが後悔したことを表にまとめてみました!

 

5段階での評価で、それぞれ「後悔度」、「頻度」、「諦めやすさ」の3つでまとめてみました。

 

そこまで厳密に数値をつけたわけではないので、突っ込みどころがあるかもしれませんが勘弁してください。

 

 修学旅行に参加できない

後悔度 ☆☆☆☆☆

 

頻度 ☆ーーーー

 

諦めやすさ ☆☆☆ーー

なんやかんやで、学校生活最大のイベントに参加できないのは応えます!

 

みんなが国内外の観光地にいっている間、じぶんだけ地元でボケーッといていると、「あれ、なんで俺こんなことしてんだろ…」みたいにドンドン暗い気持ちに。

 

おれも台湾行きたかったぜ。

 

今思うと過敏反応のようにも思えますが、当時は楽しそうな写真をTwitterにアップする奴はミュートしていました。

 

在学中は、行事ごと驚くほど興味がありませんでしたが、いざ辞めてみると参加したかったなと思うもんですよ。

 

学割が使えない

後悔度 ☆☆ーーー

 

頻度 ☆☆ーーー

 

諦めやすさ ☆☆ーーー

映画やカラオケ、その他もろもろでついて回る問題ですが、学校を辞めてしまうと学生割引が使えなくなります。学生でなくなるわけですから当然のことですが…

 

まだ学生やってる友人と映画なんかに行ったときには、じぶんだけ余計に支払っていて「俺も学生だったらー」なんてつい愚痴をこぼしてしまうこともしばしば。

 

特にカラオケチェーンなどでは、メンバー全員が学生証を提示しなければ学割が適用されないという店もそこそこ多く、じぶんの他全員が学生だったときには、どうしようもなく申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

 

そんなとき、「あ、ごめ…用事思い出したわ…」と誰にでも分かる嘘をついて、ひとり寂しく帰宅することもありました。マジで寂しい10代を過ごしてんな。

 

制服デートができなくなる

後悔度 ☆☆☆ーー

 

頻度 ☆☆ーーー

 

諦めやすさ ☆☆☆ーー

これ、地味に大きな問題だと思います。

 

恋人の有無に拘わらず、制服を着てどこかへ出かけるということができないと、途端にじぶんが老けたかのように思えてしまいます。

 

もっとも、手元に形だけの制服は残るので、僕も辞めた当初は遊びにいくのに制服を着たりしていました。がしかし、どうしても後ろめたさやコスプレ感は否めません。

 

制服を着て青春を謳歌するなんてじぶんには遠いコトだと思っていましたが、案外学校生活そのものが青春だったんだなとしみじみと感じることが今でもあります。

 

なお、ぼくは高校を中退してからも一年ほどは、学校指定のジャージを着て友人と遊んだりしていました(小声)

 

昼間に出歩くと職務質問される

後悔度 ☆ーーーー

 

頻度 ☆☆ーーー

 

諦めやすさ ☆☆☆☆ー

 ぼくが住んでいた地域が東北の田舎だからでしょうか、やたらと職務質問されることがありました。見た限り明らかに学生の年齢なので、確認の意味での職質なのだと思いますが、それが何度もとなるとうんざりします。

 

学生であれば職質されても学生証を提示できるのですが、学校を辞めてしまったぼくは何者でもないので、コミュ障ながらに必死に説明していました。

 

警察に声をかけられるたびに、学生だったら学生証提示できるのになーなんて思うのも事実です。

 

ぼくは、なるべく昼間は出歩かないようにしたり、職質されやすいスポットを避けて行動するようになるなどしていました。

 

もしも高校を辞めたのであれば、みんなが学校にいる間はアルバイトをして、夕方から遊びにいくなどするのがおすすめです!ぼくも1年半はそんな生活をしていました。

 

学校祭に参加できない

後悔度 ☆☆☆☆ー

 

頻度 ☆ーーーー

 

諦めやすさ ☆☆☆ーー

これは先にも書いた修学旅行にも通ずるのですが、学校祭に参加できないときも少しだけ「あの時、学校から逃げなければなー」と思ったこともありました。

 

友人と学祭までの数週間わちゃわちゃと準備をしたり、学祭当日にライブ出来なかったことが、結構後まで尾を引いたりします。

 

あの時、体育館でライブしてたらモテてたかもなーなんて妄想はこれまで何度したことか。もっとも、ライブしたところでモテてはいなかったかと思いますが…

 

とにかく、行事ごとはふとしたときに参加しておくべきだったなーとしんみりしやすい事の筆頭です。出来ることなら参加するのが吉!

 

運動する機会が減って太った

後悔度 ☆☆☆ーー

 

頻度 ☆☆☆☆ー

 

諦めやすさ ーーーーー

これはとってに個人的な問題ですが、もともと痩せ型でないこともあり、学校を辞めてからは明らかに太りました。かれこれ、3kgくらいは体重が増えたんじゃないですかね…

 

その原因は明白で、体育という授業から解放されたことによる運動する機会の減少です。

 

学生であれば、体育があるため毎週一定の運動時間は確保されています。さらに運動部に所属していればその時間はグッと増えます。

 

しかしながら、学校を辞めてしまうとその機会が失われます。意識的に運動する機会を設けなければ、あとは次第に太っていくだけ。

 

学生時代はウェイ系の同級生が怖くてあまり好きではなかった体育も、実はぼく達の健康維持に貢献してくれていたのだと、ぼくは学校を辞めてから気が付きました。

 

もしも学校を辞めたときには、適度に運動することをぼくは全力でおすすめします。あっという間に太るので。

 

友人と会う頻度がグッと減った

後悔度 ☆☆ーーー

 

頻度 ☆☆☆ーー

 

諦めやすさ ☆☆ーーー

こればかりは生活サイクルが異なるのでどうしようもありません。学生時代、どれだけ仲が良かった友人とも会う頻度は減ります。

 

仮に会えたとしても、とにかく共通の話題がない!マジでない。あまりの共通の話題のなさに「あいつ今なにしてんの?」みたいな現状確認しがち。

 

社会人が大学時代の友人と次第に会わなくなるように、学校を辞めたぼくも友人から自然と離れていきました。

 

これは仲の善し悪しで語れるものではなく、ごくごく自然なことかと思います。学校を辞めようか悩んだときには、友人との距離感が変わってしまうことも考慮してみましょう。

 

まとめ:学校辞めるとたまーに後悔することもあるよ!

以上、学校を辞めちゃうとたまーに後悔することがあるよって話でした。

 

こうしてあらためて書き出してみると、学校を辞めて後悔することって、そこまで大したことじゃないんですよね。修学旅行先の台湾なんて大人になってからでも行けるわけですし。

 

ですので、学校を辞めようかなとぼんやり考えている方はそこまで悲観的にならなくてもいいように思います。

 

病気で朝起きられなくてつらいとか、居場所がなくて学校に居づらいとか人それぞれ抱えている悩みは違うわけですしね。ぼくも朝起きることが出来なくて辞めましたし。

 

ただ、見切り発車で学校を辞めるとなにかに躓いたときに立て直しが効かないこともしばしば。

 

そこで、学校を辞めたいと考えている方に、ぼくは通信制高校をおすすめします。

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通信制高校であれば、いわゆる普通の高校とよばれる全日制とは違い、登校頻度や学習のペースなども融通が利きます。体調や他のやりたいことなどとの兼ね合いを調節できるのも大きな魅力です。

 

ぼくも通信制高校に在学していたときは、好きなことを第一に優先しつつ高卒の資格取得に向けて通学していました。

 

学校がつらくて今すぐにでも辞めたいけど、高卒の資格くらいはもっておきたいという方にはピッタリですので、ぜひ一度検討してみるといいかもです!

 

このブログでは、今後も通信制高校や学校を辞めたあとの情報についてガシガシ発信していくのでチェックしてみてください!

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