学校に行きたくない人、高校を辞めたい人が知っておくべき5つの事実

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こんにちは、おのたく(@Derra_86)です。

 
このブログでは何度も書いているように、僕はこれまで二度も高校を辞めています。
 
いわゆる普通の高校である全日制と、月に数回通うだけでいい通信制、それぞれ一回ずつです。
 
 
僕は逃げるようにして高校を辞めたので、辞めてから「こんなはずじゃなかったのに…」と少しばかし後悔をしたこともあります。どうせなら、高校を辞める前に知っておきたかったこともありました。
 
 
そこでこの記事では、「学校に行きたくない」「学校を辞めたい」という人が知っておくべき学校を辞めた後のことについて書いていきます。
 
 
学校を辞めたい、行きたくないと考えている方は、学校を辞める前にまずは僕の体験談を聞いてくれると嬉しいです。
 

1.必ず一度は学校を辞めたことを後悔するときがやってくる

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高校を辞めて社会的に成功した方がよく口にする言葉があります。
 
「高校を辞めたことを後悔したことはない」
 
こういった発言を耳にするたびに、果たして本当にそうだろうかと僕は疑ってします。
 
 
確かに、僕も高校を辞めたこと自体は正解だったと思います。高校を辞めたことで、心身ともに健康になることができ、自分らしく生きることができるようになりました。
 
もしも、また当時に戻ったとしても僕は高校を辞めるはずです。
 
 
しかし、こんな僕でも高校を辞めたことを後悔したことがあります。
 
それは、文化祭や修学旅行になどの学校行事に参加できなかったときです。
 
SNSに流れてくる友人たちのまぶしい笑顔を見るたびに、胸が締め付けられてどうしようもなく切ない気持ちになりました。
 
 
「本当に、学校辞めてよかったのかな……」
 
同級生が高校を卒業するまでは、そんな気持ちに苛まれることが何度かありました。
 
 
このように、よほどメンタルが強くない限り、回数は多かれ少なかれ一度は学校を辞めたことを後悔するときが来ることを覚えておいてください。
 

2.交友関係がこれまでとは大きく変わる

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当然のことですが、環境が変われば人間関係も変化していきます。これまでの友人との距離は遠ざかることは間違いありません。

 

気まずくなるとか仲が悪くなるという話ではなく、そもそも時間も合わなくなるんですよね。生活のサイクル全然違いますし。

 

高校辞めてすぐの頃は、「いつかメシでもいきたいねー!」みたいなやりとりをLINEで何度もしましたが、そのいつかは未だにやって来ません。あれ、ぼくが嫌われているのか?

 

高校時代はどちらかというとオタク寄りの人と関わっていたぼくが、学校辞めた途端、田舎ヤンキーみたいな奴らとつるみ始めたことからも分かるかと。

 

友情に"ゼッタイ"なんてありません。環境が変われば交友関係も変わるということを、ぜひ覚えててほしいです。

 

3.良くも悪くもで中卒という肩書はついて回る

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もしも高校を辞めれば、最終学歴はそのまま『中卒』となります。この中卒という肩書きは、今後の人生に良くも悪くもついて回ります。

 

学歴によって就職に大きな障壁があることはみなさんもよく知っているかと思います。中卒、それも田舎で就職しようとした場合、鳶職や工場のライン工になることは決して珍しくありません。

 

『就職』というゲームの中では、中卒は最弱の職業なわけです。こればかりは高卒や大卒に勝つことは簡単ではありません。

 

反対に良いこともあります。例えば、学歴トークでは無双することができます。

 

 

ぼくは中卒なんですよー!

 

 

 

学歴自慢トークの中で、こんな一言で一気に注目を集めることもしばしば。

 

ぼくの周りには学歴勝ち組が多いので、彼らと対照的なぼくの肩書きは中々にウケます!中卒という軽めの自虐ネタは、会話の掴みにもよく使えます。

 

こういったように、良くも悪くも学歴は一生消えないものですので、安易に中卒になることはないんじゃないかなーというのがぼく個人の意見です。

 

4.高校を辞めてから大学を目指すのは根気と努力がいる

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高校を一度辞めた後、高卒認定試験を経て大学や専門学校への進学を考えている人は少なくありません。

 

しかしながら、自力で大学合格を目指すのには相当な根気と努力が求められます。

 

ぼくも一度目の学校を辞めてからもしばらくの間、志望校据え置きで千葉大を目指して勉強していました。けれど、とにかく続かない!集中できない!結果でない!

 

それもそのはず、学校という強制力が働かないぼくはなにをやったって自由なのです。ネトゲにアニメにひたすら昼寝。気付けばぼくは、すっかり堕落していました。

 

さらに、同級生たちの近況を耳にするたびに、じぶんよりも先に進んでいることにひどく焦ってしまいす。近況を聞いてはよく病んでいました。

 

学校を辞めて大学を目指したいのであれば、簡単には屈さない自制心や努力を継続することが必要になります。ぼくは強い意志力なんて持ち合わせていませんでした。

 

5.学校から飛び出した世界はとても楽しい

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使い古された表現ですが、レールを外れるとそれはそれは楽しいことが沢山待っています!見える世界が一気に変わります。

 

これまでの生き方だったら絶対に関わることの無かったであろう方々と仕事をしたり、じぶんの熱中出来ることにオールインできたり。とにかく可能性がグッと広がります。

 

ぼくは、高校を卒業して大学に進学するというレールから外れたことで、企業に属さないフリーランスという働き方を実践できています。 

 

高校生のときに地方公務員になることを人生のゴールに見据えていたぼくからは想像もできないでしょう。毎日のように、じぶんの中の常識やあたりまえがぶっ壊されます。マジで楽しいです。

 

とにかく、毎日が楽しい!以上!

 

それでも高校を辞めたい人には通信制高校がオススメ

これらの事実を知ってなお、「高校を辞めたい」「学校に行きたくない」といった思いが消えない方もいるでしょう。

 

でも、いきなり高校を辞めて中卒として生きていくつもりですか?

 

僕はいきなり高校を辞めるのはリスキーだと考えています。

 

強い意志やどうしても叶えたい目標があるならば、中卒でもいいかもしれません。そうでないのであれば、きっと簡単に挫けてしまいます。

 

どうしても全日制高校を辞めたいという方は、通信制高校への転校を検討してみてはいかがでしょうか?

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通信制高校であれば、普通の高校と比べて登校しなければいけない日数がずっと少ないです。そのため、休養するもバイトに精を出すも全てがあなたの自由です。

 

僕も、朝起きることが滅法ニガテなので、普通の高校よりも通信制高校の方が向いていました。それに、必要以上に人と関わらなくて済みますしね…(コミュ障)

 

下のサイトでは、通信制高校の資料を無料で取り寄せることができます。まずは資料を見てみることをオススメします。

 

 

なにも、生き方はひとつではありません。あなたに合った学校生活のカタチを見つかるはずです!

 

何はともあれ、10代の期間は貴重なわけですし、じぶんが心から楽しいと思える過ごし方ができるといいですね!

 

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