おのたくブログ

2度も高校を中退したぼくが「それでも」をつづるブログ

やたらと「行動力」を誇示する人ほど薄っぺらいものはないのでは?

ぼくはそう思っているのですが、いかがでしょうか?

 

好きになれないんですよね、「行動力」って言葉が。そして何より、それをやたらと誇らしげに語る人が。ぼくはそう思っています。

 

「行動力だけは人一倍あります」とか「行動力なら誰にも負けません」みたいなことをサラッと言っちゃう人は大丈夫なのかなぁと心配になったりもします。

 

「行動力」があるのは当然じゃないの?

ぼくと同じような意識高い系の大学生なんかは、特に行動力をゴリ押ししがちですよね。口をひらけば一言目には「行動力」、Twitterのbioには「行動力」。ぼくはあまり好きになれません。

 

もっとも、即行動するチカラは素晴らしいとは思っています。ぼくだって「俺って行動力すごいんすよ」オーラを振りまいていたこともあります。でも、そうじゃないんですよね。

 

「行動力」はあって当然のことなんだって気がつくことができました。一歩踏み出すことができたら、ようやくスタートラインに立てるんだって。行動力をゴリ押ししているのは、スタートラインに立ったことを誇っているのと同等のことだと思います。

 

脱「行動力」宣言してみては?

あなたの行動するチカラがすごいのはよく分かったので、次は異なるチカラを伸ばしてみてはどうでしょうか?ぼくは今、泥臭く継続するチカラを鍛えています。

 

それから、考えるチカラを鍛えてみたり。もうなんでもいいから、行動力の押し売りから脱却してみてはどうですか?

 

「行動力だけじゃどうにもなんねぇな」

 

そう思った時が、スタートラインを超えるための一歩を踏み出す時なのかもしれません。いつまでもスタートラインの前で足踏みしているわけにはいきませんものね。

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