おのたくブログ

2度も高校を中退したぼくが「それでも」をつづるブログ

「いつもの」で凝り固まった思考をほぐしてみると思わぬ発見があるよね

こんにちは、おのたくです。

 

物事を習慣化することはとても素晴らしいことですが、その一方でいつもと違うことをしてみるのも有益なのではないでしょうか、というお話です。

 

いつもと違うことをすることで得られる恩恵は大きい

ぼくは現在はライター業でなんとか食いつないでいるいわゆるフリーランスの卵です。ご想像の通り、基本的にテーブルの上でPCをカタカタやっている時間が生活の大部分を占めています。

 

そんな生活をしばらく続けているとどうなるのか。そうです、体がみるみるうちに衰えていきます。我ながら18歳とは思えない体力の無さに愕然としています。

 

そんなわけで、定期的にバスケをするようになりました。いつもは絶対に運動をしない、いわばアンチスポーツなぼくが運動を始めたのです。もう事件です。

 

しかしながら、バスケをやるキッカケとなったのはたまたま誘われたから。いつもなら誘いを断っていたでしょうが、何となく今日は参加してみようかなというノリで参加を決めたのです。

 

何となくで参加したバスケで体力の無さやメンタルの弱さを痛感し、運動することの必要性や体の衰えを実感しました。これは棚ぼたなわけですよ。

 

いつもと違う選択をすることは、思わぬ恩恵をもたらしてくれるのかもしれません。もしかすると、それが何かしらのイノベーションをもたらしてくれる可能性だってあります。

 

いつもと違う店でランチしてみる。

 

いつもと違う人と会ってみる。

 

いつもと違う道で帰宅してみる。

 

きっと何か発見や気づきがあるはずです。以上、「いつもの」で凝り固まった思考を、たまにはほぐしてみてください、という話でした。

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