おのたくブログ

2度も高校を中退したぼくが「それでも」をつづるブログ

コスプレイヤーに特化したPR支援サービス「コスプレンサー」が面白そうなので色々と妄想してみた

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引用:公式サイト

こんにちは、おのたくです。 

 

先月の末より配信が始まったPR支援サービスCOSPLENCER (コスプレンサー)が面白そうだったので色々と妄想してみました。企業のイベントなんかにコスプレイヤーを招くことは最近ではよく見られるようになりましたので、このサービスも上手くいったりするのかななんて素人ながらに思ったりしています。

 

それでは、ざっくりしたサービスの概要の紹介とその活用法、それからコスプレイヤー以外での代替案なんかをつらつらと書いていきましょう〜! 

 

なお、確認できている情報があまりにも少なすぎるため、サービスの実像と異なる場合もあるかと思います。「こんなサービスあるんだ〜」くらいの気持ちで読んでくれると嬉しいです思います。

 

そもそも「コスプレンサー」とは何ぞやという話

「コスプレンサー」はコスプレイヤーに特化したPR支援サービスです。噛み砕いて説明すると、イベントや紙面なんかでコスプレイヤーを起用したい際に、レイヤーと企業の間を取り持ってくれるサービスです。おそらくこんな感じで合ってるはず。

 

分かりやすい例だと、トーキョーゲームショーのようなイベントのPR、もとい賑やかしにコスプレイヤーが起用されてることってあるじゃないですか?あれをよりスムーズに、そして手軽に行えるようにしたサービスです。おそらく。

 

これまでは、個人で活動していたコスプレイヤーがコスプレンサーに在籍することで、より企業向けのお仕事を受託しやすくなるんじゃないかと。 どこまでをコスプレンサー側が請け負ってくれるのかは不明ですが、レイヤーからすれば相当仕事がラクになるはず。

 

たぶん「コスプレンサー」はこう使われるんじゃないかな?

すでにこのサービスをどう使うかは説明しましたが、ここからぼくの妄想を織り交ぜつつ、これからどう使われていくのか考えてみました。 

 

まずは、先にも書いたようにイベントの賑やかしとして使われるのではないでしょうか。頒布イベントやe-sports大会などのもろオタクカルチャーなイベントはもちろんのこと、そうでない一般のイベントなんかにも起用されそう。それから、「お前ら、こういうのが好きなんだろ?」と言わんばかりの勘違い企業が使うかもしれません。

 

他にも、お手軽な価格での利用が可能とのことなので、C to Cでの利用も増えるかもしれません。売り子として一日オファー出してもおもしろそうですし、動画配信者なんかがゲストとしてコスプレイヤーを起用することも十分ありえそう。

 

ただ、いかんせん「PR支援サービス」という名前からはどう利用できるのかがイマイチ想像し難いというのが本音。もしかしたら、案外使いどころなくサービス終了となることもまぁあるのかなとも一見では思いました。 

 

コスプレイヤー以外を起用したサービスができそう

コスプレイヤーの他にも、プロゲーマーやネットアイドルなんかをPRに起用できるサービスが出てくるかもしれません。これまでアプローチしづらかった層を、こういったサービスがサポートしてあげることで一億総タレント時代へ加速するかもしれませんよね。 

 

これからどんな派生サービスが登場するのかがとても楽しみです。

 

使わないだろうけど面白そうなので引き続き観測します

こんな感じで色々と書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?コスプレンサーを使うことはまずないでしょうが、アイデア自体は面白いと感じたので引き続き観測してみようかと思います。

 

個人的には、どんな企業がどんなイベントで利用するのかが楽しみです。意外なところでコスプレイヤーを目にする機会が増えたら面白そうですよね。

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